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男ならニット帽で洒落てみろ‼女子にもおすすめなブランド3選

ニット帽 アイキャッチ画像

ニット帽って便利なんですよね。

サッとかぶるだけでおしゃれな雰囲気が出せるし、寝ぐせや髪のスタイリングが整わない時でもニット帽をかぶるだけで直ぐに外出できますし。

ただ、普段かぶり慣れていない方やニット帽に抵抗がある方も多いはず。

そんな方に向けて、この記事では男性の方にも女性の方にも、どんな方でもおしゃれにかぶれるニット帽ブランドを紹介していきます。

かぶり方で悩んでいる方に向けての「帽子のかぶり方のコツ」も伝えていきますよ。

パーネン
パーネン
どうも、帽子愛好家のパーネン(@hiro_pa911)です。

1年中帽子を愛用している僕ですが、その中でも特にニット帽は8割ぐらいの割合でかぶってます。

そんなニット帽大好き人間がおすすめするニット帽のお話にどうぞお付き合い下さい。

こんな方に読んでもらいたいです
  • ニット帽を買いたいと思っている方
  • どのブランドのニット帽を選ぶか悩んでいる方
  • ニット帽の似合うかぶり方を知りたい方




HIGHLAND2000(ハイランド2000)

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ニット帽といえば真っ先にここを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。

ハイランド2000の魅力は手を出しやすい価格と豊富なカラー展開

「ハイランド2000」はMADE IN ENGLANDを貫く1964年創業の英国の老舗ニットメーカー。

このブランドの魅力は何といっても世界中で評価されている質の高いニット製品と¥5,000程度で買える価格。

さらに、カラー展開も豊富で定番的に扱う店舗が多いため、実店舗でもネットでも欲しいニット帽が手に入れやすいというのも嬉しいポイントです。

男女兼用で使えるサイズ感なので、カップルや家族でお気に入りを見つけるのも良いですね。

毎シーズン人気のカラーは早めに在庫がなくなっているので早めに要チェックです。

ハイランド2000なら「ボブキャップ」と「ワッチキャップ」の2型を抑えておく

人気モデルは大きく分けて「ボブキャップ」と「ワッチキャップ」の2つ。

ボブキャップは厚手の素材で、被ってみるとトップ部分から全体にかけて丸っこいシルエットになります。

逆にワッチキャップは少し縦長のシルエットで、被るといわゆる「とんがり帽子」の形。

加えてリブ編み素材、ケーブル編み素材、ネップ素材、カラーもソリッドカラーやミックスカラー、ボーダー柄にライン柄など種類も豊富で選びきれないほど。

これだけの種類があるというのもハイランド2000の特徴ですね。

2017年は折り返し部分にタグが付いたニット帽が大流行しましたが、長年使うことを考えるとベーシックなデザインのものを選ぶのをおすすめします。

悩んで悩んで、好みの1枚を選んでみて下さい。

パーネン
パーネン
僕はワッチキャップの形が好きでハイランドならワッチキャップをよく選んでるよ。

LEUCHTFEUER(ロイフトフォイヤー)

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ここ数年、日本でもかなり知名度が上がってきたニット帽のブランドといえば「ロイフトフォイヤー」
(ロイフトフォイアーと表記するところも多いですかね)

ロイフトフォイヤーの魅力はリーズナブルな価格と質の高い素材

1956年にドイツで創業されて今もドイツ国内で製造を続けている、先に紹介したハイランド2000同様、50年以上の歴史を持つ老舗のニットブランドです。

一番の特徴はそのリーズナブルな価格。

糸の管理から生産まで一貫して自社で行うことで、ドイツ産の製品が¥3000程度の価格で手に入れることができるなんて、すごくないですか‼

もちろんリーズナブルな価格とは思えない、しっかりとした作りでニットの質感も価格からは想像できないほど優れています。

柔らかい編み方で頭の大きい男の人から、頭の小さいスタイル抜群な女子まで、すんなりと似合うブランドです。

数年前から日本の代理店さんが頑張っているようで、取り扱うショップもかなり多くなってきましたね。

冬の時期は「BORKUM(ボークム)」と「GOTLAND(ゴットランド)」

ニット帽をかぶるのはおしゃれ目的もありますが、冬場なら防寒の意味合いでかぶることも多いはず。

そうなるとやっぱり「ウール100%」のニット帽が使えますよね。

ロイフトフォイヤーではウール100%の代表的な2型があります。

「BORKUM(ボークム)」はハイゲージ編みの生地で、浅めでかぶると丸っこいシルエットに。

「GOTLAND(ゴットランド)」は少しゆるめのリブ編みで、柔らかいかぶり心地のとんがり型。

他に極浅の作りのモデルやベレー帽など、色々な型が発売されているので選ぶのも楽しくなります。

そのどれもがリーズナブルな価格なので、この「ロイフトフォイヤー」はかなりおすすめですよ‼

パーネン
パーネン
やっぱり「とんがり派」の僕はGOTLANDばかり買ってしまいます。

INVERALLAN(インバーアラン)

インバーアランといえば凝った編地で有名な「アランセーター」やアウターにも使える「3Aカーディガン」が有名ですが、そのニッティング技術を用いたニット帽も隠れた名品なんです。

インバーアランは職人さんが一点一点ハンドメイド

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1975年創業と意外と歴史の浅いインバーアランですが、1つ1つのニット製品を、3000人は超えるといわれる英国の熟練のニッターさんが1着1着最後まで責任をもってハンドメイドで編み上げるという拘りのあるブランド。

製品の1つ1つに職人さんのサインが入ったタグが付くのが、インバーアランの品質とハンドメイドの証。

ハンドメイドであるが故に、個体によって若干の差があるというのも、「人と一緒では嫌や‼」というわがままな僕たちの心をくすぐりますよね。

コットンもウールも最高品質なインバーアラン

それだけ拘りのあるブランドなので、使用する素材ももちろん最高品質のものを選びます。

コットンでもウールでもニット帽は作られていますが、どちらにしても柔らかな触り心地とかぶり心地で、手に取れば他のブランドとの差は歴然。

高品質な素材と1点1点ハンドメイドで作られているので価格はそれなりにはなりますが、この品質なら納得できるはず。

経済的に手を出せるなら、是非試してみて下さい。

パーネン
パーネン
僕は店舗で試着したインディゴ染めのアラン編みコットンニット帽をいつか買いたいと思ってます。
ただニット帽で1万円オーバーというのは、かなり勇気がいるんだよね…

夏はコットン・リネン、冬はウール…素材によって1年中使える

ニット帽というと「冬」というイメージが強いと思いますが、おしゃれさんは今や夏でもかぶってます。

各ブランドも春夏シーズン、秋冬シーズンでそれぞれ素材を変えて販売しています。

春夏用の素材で代表的なのがコットン素材やリネン素材。

コットンやリネンで作られた薄手のニット帽なら通気性もあり、熱がこもりにくく快適にかぶれます。

耐久性などを考慮してナイロンやアクリルを混紡した素材、少し変わったところでシルクを使った商品なんかもありますね。

秋冬用の素材では、ウール素材・カシミア素材・アルパカ素材が主流に。

やはり秋冬シーズンは防寒性を考えて温かい素材がおすすめです。

起毛させた素材やケーブル編みのニット帽など、見た目でも温かいニット帽を選んでも面白いですね。

パーネン
パーネン
僕はニット帽をかなり愛用しているので、ニット帽の衣替えもしてます。

秋冬にニット帽をかぶる時には、暖かい見た目のコーディネートに合わせると、雰囲気が出て全体のバランスも良くなりますよ。

かっこいいかぶり方のコツは、とにかく被り慣れること

読者さんA
読者さんA
でも、自分は頭の形が悪いから帽子は似合わないよ。
読者さんB
読者さんB
顔が面長だからニット帽は自分には合わない。

帽子の話をすると絶対出てくるのが「どれが似合うか解らない」といった類の意見。

でも帽子好きで1年中帽子をかぶっている僕から言わせて下さい。

パーネン
パーネン
自分が気にいった帽子なら何でも似合うようになるよ!!

他のサイトを見ていると、「顔が卵型の人は…」「髪と額はこれぐらいを目安に…」と書いているのが多いですが、年中ニット帽をかぶっている僕に言わせたらどれもナンセンス!!

人ってどんなことであれ、続けていればそれがその人の個性・キャラクターになっていくんですよ。

僕は私服の時には、1年中ニット帽を中心に帽子をかぶっています。もう何年も。

すると、どうでしょう。

今や周囲からは、「いつも帽子をかぶっているパーネン」になりました。

家族からも、親戚からも、友人からも、職場の人からも。

逆に帽子をかぶり忘れた日には、「今日は帽子はどうしたん?」と聞かれるぐらいになりましたww

なので、帽子をかぶる事に抵抗を感じている人は周りを気にせずにかぶり続けてみて下さい。

周囲の人が「似合う」や「似合わない」や、何かと言われるのは最初のうちだけ。

人の意見に振り回されずに着たいもの、気に入ったものを身に付けるのがいいですよ。

かっこいい帽子のかぶり方のコツは、「好きな帽子をかぶる!!」

これだけで十分です。

パーネン
パーネン
そんなことを言いながら、「似合わない」と言われると凹んだりするんだけどね。

「男ならニット帽で洒落てみろ‼女子にもおすすめのブランド3選」のまとめ

ニット帽 集合画像
  • 種類が多くて手に入れやすい「ハイランド2000」
  • リーズナブルな価格がおすすめ「ロイフトフォイヤー」
  • いつかは手に入れたい高級ニットの代名詞「インバーアラン」
  • 春夏はコットン・リネン、秋冬はウール・カシミアで切り替える
  • 帽子はかぶったもん勝ち!!

まとめると、ニット帽大好き人間の意見だけが凝縮された内容ですねww

本当に、ニット帽おすすめなんです!!大好きなんです!!

この記事を読んで気になったらぜひ試してみて下さい。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネンでした。@hiro_pa911