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おすすめメンズカバーオールブランド5選、いつの時代も着れる定番アメカジアウター

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どうも、アメカジ大好きなパーネン(@hiro_pa911)です。

アメカジの定番アウター「カバーオール」。

メンズを中心に支持されている、カジュアルコーデに使いやすいアイテムです。

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僕の持っているカバーオールたち

アメリカンな雰囲気ド直球なディティール・タフな素材使いで密かに人気が再燃している昨今。

いろいろなブランドからカバーオールがリリースされ、好みに応じて選びやすくなりました。

中でも特におすすめしたいメンズカバーオールブランドを厳選紹介していきます。

パーネン
パーネン
迷ったら、この中から選べば間違いなし‼

こんな方に読んでもらいたい

  • 定番で使えるアメカジアウターが欲しい方
  • 春夏にサッと羽織れる便利なアウターを探している方
  • 少し流行りを取り入れた服を着てみたい方

カバーオールはトレンドに関係なく幅広く使えるアメカジアウター

そもそも「カバーオール」とはどんなアイテムなのか?

実は僕自身、このページを書くまでカバーオールの定義をはっきりと理解していませんでした。

パーネン
パーネン
なんとなく「デニム地やダック地でできたライトアウターかなー」と思ってたね。

そこでカバーオールについて調べてみました。

カバーオールとは?

明確な定義はないが、作業着、元々は作業着として作られていた衣服、作業着を模して作られた衣服のトップス(アウター)の総称として使われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

やっぱりはっきりした定義はないようです。

簡単にいえば、作業用に利用されていたアウターの総称。

デニムやダック地でつくられたエンジニアジャケットやレイルロードジャケットが代表的なアイテムですね。

おすすめメンズカバーオールブランド5選、いつの時代も着れる定番アメカジアウター・ポインター全体画像
ポケット類が多く便利なカバーオール

こんな感じで胸やサイドに後付けの大きなポケットがつくのが「カバーオール」と呼ばれる代表的なアウター。

襟やポケットの形状で多少ちがいはあるものの、着丈長めなジャケット丈のアウターを指すことが多いですね。

カバーオールの歴史、カバーオールとオーバーオールの違い

読者さん
読者さん
ん?よく聞く「オーバーオール」と「カバーオール」の違いって?

僕もよく混同してました。

  • カバーオール…デニムやダック地でできたアウター
  • オーバーオール…胸からパンツまでつながったいわゆる”つなぎ”
おすすめメンズカバーオールブランド5選、いつの時代も着れる定番アメカジアウター・カーハート画像
https://www.sixpacjoe.com/

19世紀後半にアメリカ・デトロイトで創業した老舗ワークブランド「カーハート」。

そこが発売して人気を博したのが、デニムやキャンバス地でつくられたオーバーオールでした。

当時の労働人口の大多数を占める鉄道員から圧倒的な支持を受けたカーハートは、その後、ポケットを左右に4つ配した便利なダック地のアウターを開発。

それが「カバーオール」の元となり、現在では多くのワークブランドで取り入れられているデザインとなっています。

カーハート画像

ジーンズ同様、ヴィンテージ扱いされているカバーオールも多数存在し、古着好きの方にも人気アイテムとなっているのがカバーオールです。

パーネン
パーネン
ボロッボロに着こまれたカバーオールのカッコよさと言ったら!

余談ですが、オーバーオールで人気を博したポケットやハンマーループのディティールを受け継いだのが「ペインターパンツ」です。

パーネン
パーネン
ペインターパンツといえばカバーオールと並んで、アメカジスタイルの定番アイテムだね。

今、購入できるメンズにおすすめのカバーオールブランド

ここからは現行品が手に入るおすすめのカバーオールブランドを紹介していきます。

基本的にはメンズ向けのアイテムとなりますが、小さめサイズならレディースの方もオーバーサイズ気味で対応できるはず。

流行に左右されない、定番ブランドばかりを集めてみました。

or slow/オアスロウ

「MADE IN JAPAN」のデニムで有名な「or slow/オアスロウ」。

定番展開されているカバーオールは注目アイテムの1つです。

数パターンあるカバーオールの中でも特に人気なのが、画像にある「1950カバーオール」。

モデル名の数字どおり、1950年頃に主流だったカバーオールのデザインを取り入れています。

デニムはオアスロウ独自の9オンスデニムで、季節を問わず羽織りやすい素材。

パーネン
パーネン
僕も持っているけど、色落ちが楽しみな1枚。

オアスロウはパンツ類でもカバーオール同様のこだわりあるアイテムが多く展開されています。

普段使いしやすいパンツばかりなので、こちらも参考に。

POINTER/ポインター(K.C.KING)

猟犬競技の名手であるK.C.KING氏がアメリカ・テネシー州にて創業したワークウェアブランド「POINTER/ポインター」。

創業から100年以上経つ今も、無骨なワークウェアを作りつづけるブランドです。

猟犬”ポインター”が描かれたタグが象徴的で、ブランドのアイコンとなっています。

100年以上アメリカ国内での生産をつづけていて、ワークウェアらしい作りや荒々しいステッチなど、さすが「MADE IN USA」と思わせるモノづくりをしています。

デニム以外にも素材のバリエーションが多いのもポインターの魅力。

比較的、価格がお安めなのもありがたいところですね。

パーネン
パーネン
近年のポインターはシルエットも洗練されていて、使いやすく変わっているね。

CARHARTT/カーハート

先ほどの”カバーオールの歴史”の部分でも登場したカーハート。

やはりカバーオールを語るのに、このブランドは外せないでしょう。

カバーオールの元祖ともいえるダック地のカバーオールはカーハートの得意とするところ。

元はアメリカのブランドですが、今ではアジア生産が主流になっているのが少し残念な部分。

ただ、確かなつくり・無骨なデザインはさすが元祖カーハート。

ヴィンテージ品など古着屋で状態の良い「MADE IN USA」モノのカーハートを探すのもおもしろいかも。

PRISON BLUES/プリズンブルース

「MADE IN USA」、そして価格面でぜひおすすめしたいのが「PRISON BLUES/プリズンブルース」というブランド。

知名度は低いものの、アメカジ好きな方から一目置かれているブランドです。

ブランド名の「プリズン」は日本語で”収容所”。

そう、プリズンブルースの製品はアメリカの収容所で囚人によってつくられているんです。

だからといって品質面で劣ることはなく、むしろアメリカらしい無骨なシルエットとステッチが魅力のカバーオールとなっています。

1万円をきる価格もなにより嬉しいポイント。

パーネン
パーネン
ちなみにココのデニムエプロンもカッコよすぎておすすめ!

「MADE IN USA」のTシャツと合わせて思いっきりアメカジに合わせてみてもいいですね。

インナーにはこんな無骨なTシャツを着てみては。

ユニバーサルオーバーオール

カーハートやポインター同様、アメリカ創業のワークウェアブランド「ユニバーサルオーバーオール」。

オレンジ色のタグがひと際目を引くワークウェアが魅力です。

アメリカブランドの企画・製造を手掛ける「ドリームワークス㈱」がユニバーサルオーバーオールのライセンスを取得し販売を始めたのが2017年。

そして数年で売上は急拡大。

シンプルで飽きの来ないワークウェアが人気の要因でしょう。

一気に人気ブランドの仲間入りを果たしたユニバーサルオーバーオールは要注目です。

多くのショップで見かけるようになったユニバーサルオーバーオールはビームスなどの有力セレクトショップの別注も多く手がけています。

カバーオールの代表的な生地

カバーオールで使われる素材は基本的にタフな素材が大半。

ワークから来たウェアなので、そこは当たり前ですよね。

カバーオールに使用される代表的な生地を紹介していきます。

パーネン
パーネン
どれも経年変化が楽しめる素材が並ぶよ。

デニム

ワークウェアに使用される素材の代表格・デニム。

もちろんカバーオールでもデニムで作られている製品が数多く存在します。

おすすめメンズカバーオールブランド5選、いつの時代も着れる定番アメカジアウター・デニム地画像
カバーオールといえばやはりデニム

使い込んだときの色落ちや擦れ、シワなどガンガン着こんで経年変化を楽しみたい素材ですね。

パーネン
パーネン
僕も色みのちがうデニム製カバーオールを2着所有しているよ。色落ちがどう変わってくるか楽しみにしているアウター。

ダック地

先ほども紹介したカーハートのカバーオールにもよく使われているダック地。

カバーオールではもっとも定番の素材といえるかもしれません。

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平織りのダック地はカバーオールの定番

最初のうちは固いですが、着こむほどに体になじんできて、デニム同様色落ちや経年変化が楽しめる素材。

袖や襟が擦り切れてきても「アジ」として楽しめるのはダック地の特徴ですね。

ヒッコリーストライプ

これまたワークウェアの定番素材「ヒッコリー」。

ストライプ地がデザインのアクセントにもなるアメカジ独自の素材です。

タフで頑丈な素材、着こむことでストライプ部分の色落ちも楽しめる素材で、人とはちがうカバーオールを探すならヒッコリーストライプを探すのが良いでしょう。

僕はヒッコリーストライプのペインターパンツを愛用していますが、アメカジスタイルに遊びを加えてくれる存在として重宝しています。

ホワイトデニム・ホワイトツイル

意外なところでホワイトカラーの生地も多くのブランドから展開されています。

ホワイトデニムやホワイトツイルが採用されていることが多いですね。

コーデに白色の分量を増やすだけで、清潔感のあるワークスタイルが仕上がります。

ワークウェアだけに汚れることが前提で、汚れてもサマになるのがホワイト生地でできたカバーオールのポイント。

足元にも白スニーカーを取り入れてみると、また違う雰囲気のコーデができるので取り入れてみるのもアリですね。

カバーオールを使ったコーデ例

特にここ数年はカジュアルスタイルの勢力が強く、カバーオールの人気も高まっています。

InstagramやWEARなどでコーデを見ても、いろいろなスタイルに合わせているのを多く見かけます。

シンプルに白Tを合わせるのは間違いないスタイル。

Tシャツ、ロンT、シャツ、いろいろなアイテムがすんなり合わせられるのもカバーオールの魅力。

カジュアル色の強いアイテムだけに、デニムカバーオールはさわやかな印象のホワイトパンツと合わせるとバランスが取れますね。

「デニム+白」はやっぱり最強。

インナーにスウェットパーカを合わせるのはカバーオールの王道コーデですね。

よほど真冬でなければ、長い期間これでイケます。

思いっきりアメカジに振るなら「カバーオール+スウェットパーカ」は外せません。

【おすすめメンズカバーオールブランド5選】まとめ

季節・流行を気にすることなく着ることができるカバーオール。

今回紹介したブランド以外にもまだまだ名作が多くあるアイテムでもあります。

自分のお気に入りの1枚をぜひ見つけてみてください。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

それでは、パーネン(@hiro_pa911)でした。

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