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ペインターパンツおすすめ定番ブランド5選・こなれたコーデのコツもご紹介

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パーネン
パーネン
どうも、太めのパンツが大好きなパーネン(@hiro_pa911)です。

今回は太めシルエットでアメカジでは安定した人気のペインターパンツのおすすめ定番ブランドを紹介していきます。

楽に履けておしゃれができるパンツとして、僕自身も5本以上愛用しているペインターパンツ。

ジーンズばっかり履きすぎて「いつもと違うパンツを履きたいな」と考えている方にもおすすめです。

こなれた雰囲気に見せるコーディネートや着こなしのコツについても紹介していますよ。

こんな方に読んでもらいたいです
  • ペインターパンツのおすすめブランドを知りたい方
  • ジーンズと違う雰囲気のパンツを探している方
  • ペインターパンツの着こなし方を知りたい方

ペインターパンツとは?シルエット、ハンマーループやツールポケットが特徴

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ファッション雑誌を読むと、ちらほらと見かける「ペインターパンツ」という単語。

元々はペンキ職人(ペインター)が作業しやすいように考えられたワークパンツの一種です。

動きやすいように太めのシルエットで、作業で使うハンマーループやツールポケット(スケールポケット)がサイドに付いたデザインが特徴。
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たくさんの作業道具が入るように大きめのパッチポケットが付けられているのも印象的ですね。

ファッションとして着用することが多い現在では必要のないディティールかもしれませんが、拘りのある服装をしたい方には嬉しいウンチクが詰まったアイテムとなっています。

パーネン
パーネン
僕のペインターパンツのハンマーループは、子どもがはぐれないよう「手をつなぐ」道具になってるよ(笑)



ペインターパンツのおすすめブランド

ワークパンツとして支持を集めるペインターパンツは多くのブランドで作られています。

中にはオリジナルデザインにアレンジを加えたものまで存在するほど。

人気のある代表的なブランドを紹介していきます。

OR SLOW(オアスロウ)・ペインターパンツ

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ヴィンテージのデニムを解体し糸から研究するほど、素材に拘ることで知られる「オアスロウ」。

「MADE IN JAPAN」を貫くブランドから定番品として展開されるペインターパンツがスゴイんです‼

独自に作られた9オンスのデニム素材への拘りはもちろん、ブランドオリジナルのスナップボタンにドーナツボタンを使用したボタンフライ、リベットに3本針ステッチなど、拘りが凝縮された1本に仕上がってます。

僕は約5年間履き続けてますが、今までに見たことのないようなカッコいい色落ちをしてくれています。
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ウェストをぴったり合わせた状態でも、太めでリラックスしたシルエットに。

個人的に、デニム素材のペインターパンツなら1番おススメしたいブランドです。

パーネン
パーネン
僕のも大分色落ちしてきたので、そろそろもう1本買い足したいなー。

POINTER(ポインター)・ペインターパンツ

アメリカ・テネシー州で創業し、100年以上続いている老舗のワークウェアブランド「ポインター」。

デニムやダック素材のウェアを作ることで知られています。

今もなお「MADE IN U.S.A.」を貫く希少なブランドでもあります。

デニム生地、生成りのホワイトドリル生地、ヒッコリーストライプ生地と、種類豊富な素材でペインターパンツが展開されているうえに、1万円前後で買える価格が魅力。

タグに描かれた犬の「ポインター」がアクセントになってくれますね。

STAN-RAY(スタンレー)・ペインターパンツ

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アメリカ・テキサス州でアールズ・アパレル社が手掛けるワークウェアブランドで30年以上、ベーシックなウェアを作り続けています。

次に紹介する「GUNG-HO」とは兄弟ブランドになります。

「MADE IN U.S.A.」を貫くワークウェアブランドとして、長く愛されているブランドでもあります。

スタンレーのペインターパンツの特徴はシルエット。

多くのペインターパンツが裾まで真っ直ぐなストレートシルエットなのに対し、スタンレーは若干テーパードがかかったシルエットになっています。

ワークウェアらしくない上品な印象に仕上げてくれる1本なので、太めのパンツを苦手とする方にも試して欲しいブランドですね。

GUNG-HO(ガンホー)・ペインターパンツ

先ほどのスタンレーと同じく、アールズ・アパレル社が手掛けるワークウェアブランドのガンホー。

ガンホーと聞くと、カーキカラーのファティーグパンツを思い浮かべる人の方が多いかもしれませんが、実はペインターパンツも展開しているんですよ。

最近では、色々なブランドやショップとコラボした別注品も多く出ているようです。

ネックなのは、年々価格が上がっていることでしょうか。

これからも価格が上がっていくのなら、早めに手に入れておきたいところです。

パーネン
パーネン
以前ならガンホーのパンツは5千円ちょっとで買えるイメージだったんだけどな…

NEPCO(ネプコ)・ペインターパンツ

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独特の世界観を持つセレクトショップ「ネペンテス」。

その中でもデニム素材を中心としたアイテムを展開しているレーベルが「ネプコ」です。

そのブランドから展開されているペインターパンツは随所に拘りが。

ポケット部分など強度が必要な部分には、ネペンテスカラーである「パープル」のステッチでNEPCOの頭文字「N」のカンヌキ補強。
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ペインターパンツのディティールはそのままに、コードバン素材のレザーパッチがオリジナルで付けられた、他のブランドでは見られないデザインに仕上げています。

現在では新品で手に入れることはできないですが、ブランド古着ショップでは状態の良い物がまだまだあるようなので、気になる方は探してみて下さい。

パーネン
パーネン
実はこのネプコのペインターパンツ、僕はセカンドストリートでほぼ新品を¥2,000という破格で手に入れたんだよ。



ペインターパンツの代表的な生地はデニム、生成り、ヒッコリー…豊富な素材で選びきれない

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ペインターパンツはデザインやシルエットが特徴的ですが、おもしろいのは作られている素材も豊富なこと。

先述したおすすめブランドでも定番的に色々な素材で展開されています。

代表的な素材はデニム。

糊のしっかり効いたパリパリの新品デニムを育てていくのも楽しみですし、オアスロウの9オンス・ワンウォッシュデニムのように最初から洗い加工されたデニムを取り入れるのも一つの手。

ヒッコリー生地で思いっきりワーク感を演出するのも良いし、ワークウェアでは数少ない生成りカラーを履きこなすのも良いですね。

少し汚れた、雰囲気の出た生成りカラーはかなりカッコいいですよ。

他にダック生地などもあり、素材やカラー、加工の仕方などお好みの1本を見つけて履いていくのもペインターパンツの醍醐味の1つです。

ペインターパンツは大きめのサイズ感を活かしたコーデが◎

ペインターパンツはその太めのシルエットが1番の特徴。

実際に作業するときの動きやすさを考えられた作りになっています。

ファッションとして取り入れるなら、太さを活かしたコーディネートを意識すると良いでしょう。

アメカジド直球なパンツなのでデニムアイテムとの相性は言わずもがな、ワークウェアやミリタリーウェアと合わせてもバツグン。

夏場ならTシャツ1枚だけでも、他人と差がつくコーデの出来上がりです。

足元も、パンツのボリュームに負けないスニーカーやワークブーツ、ビルケンのサンダルなんかがすんなりハマってくれますね。

ペインターパンツをカッコよく履くコーデのコツ「ロールアップ」

履くだけでもカッコいいペインターパンツですが、さらにそのカッコよさを引き出す方法も。

それは「ロールアップ」

パンツ類は裾直しをして長さを調整することが多いですが、ペインターパンツに限っては切らずにそのまま履くことをおすすめします。

少し太めに2回ほど折り返すと、ペンターパンツ全体のボリュームを上手く足元で受け止めてくれて、絶妙なおしゃれ感を演出してくれますよ。

ここ数年、こなれ感を出すためにシャツの袖やジーンズの裾を折り返すのが定番化してきましたが、それよりずっと以前からペインターパンツを履くときには当たり前のようなルールでした。

少し気になる点は、折り返した裾にホコリや砂が溜まりやすいこと。

こまめに伸ばしてキレイにしてあげて下さい(笑)

パーネン
パーネン
足の短い僕のような人には、裾を切らずに履ける画期的なパンツだね。



「ペインターパンツおすすめ定番ブランド5選・こなれたコーデのコツもご紹介」のまとめ

ペインターパンツのおすすめブランドとコーディネートのコツについて紹介してきました。

アメカジ大好きな僕ですが、個人的には普通のジーンズよりも使いやすい、かなりおすすめなパンツです。

価格もそこそこお手頃なものが多いので、手を出しやすいアイテムですね。

この記事を見て気になった方は、ぜひ一度試して見て下さい。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネンでした。(@hiro_pa911