拘るなら「クレセントダウンワークス」一択‼イタリアンベストのレビュー

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パーネン
パーネン
どうも、冬はダウンばっかりなパーネン(@hiro_pa911)です。

気温が下がってアウターが活躍する季節になってきました。

おしゃれで暖かいアウターの代表格といえば「ダウン」。

今やあらゆるブランドやショップでダウンアイテムが展開されるようになり、どれを選ぶのが良いのか決めるのが大変になってきました。

その中でも、この記事ではダウンの中でも拘りのあるブランド「CRESCENT DOWN WORKSクレセントダウンワークス)」を紹介していきます。

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ブランドの中でも色々なモデルがある中、僕も持っている「イタリアンベスト」の素材やサイズ感別注について書いていきます。

この記事を読めば、どのブランドのダウンを選ぶか迷っている方も「クレセントダウンワークス」一択になって、即解決かも?

こんな方に読んでもらいたいです
  • ダウンベストを買おうか迷っている方
  • どのダウンブランドが良いのか調べている方
  • クレセントダウンワークスを実際に着た感想を知りたい方

品質で評価の高いクレセントダウンワークスの歴史

その名前からもわかるように、「クレセントダウンワークス」はアメリカを代表する、ダウンウェア専業ブランド。

設立は1974年、創業者はアン・マイケルソン氏。crescentdownworks italianvest neck-up

世界初のダウンウェアを作ったとされる「エディーバウアー」で修業した彼女は、ダウンベストのカスタムオーダーブランドとしてアメリカ西海岸のシアトルにてクレセントダウンワークスをスタートしました。

創業以来40年以上も変わらず、職人によるハンドメイドで高品質なダウンウェアを作り続けていることで、世界中のセレクトショップやファッション関係者から支持を集めているブランドです。

別注企画が多く素材やカラーバリエーションが豊富

ハンドメイドで1着ずつ丁寧に作られているため、細かな注文にも対応しているクレセントダウンワークス。

先述したようにカスタムオーダーからスタートしていて、今でもそのサービスの恩恵を受けられるというのがありがたいですね。

表地/裏地の生地、素材、カラーなど、バリエーションが豊富で各ショップが独自のカスタムを行うため、他人とカブる心配が少ないのも嬉しいポイント。

さらにショップによっては、個人のカスタムオーダー会を実施している店舗まであるんです

幾多もの生地、素材、カラー、モデルの中から自分専用のダウンウェアが作れるなんて、なんて太っ腹なブランド‼

生地は60/40クロス、リップストップナイロン、ストリークフリーナイロンが代表的で、それぞれの生地でカラーも豊富にあります。
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さらに服好きを虜にするのが、スナップボタンの補強

ボタンの裏側を鹿革で補強していて、スナップ外れや生地が裂けるのを防ぐとともに、脱いだ時にチラっと見えるところが堪らない仕様になっています。

パーネン
パーネン
実は僕の持っているイタリアンベストも、滋賀の名店「doo-bop」さんで数年前にカスタムした1着。
素材もカラーも拘ったお気に入りで、毎シーズン着倒してるよ。

MADE IN U.S.A.でサイズ感は大きい、1サイズ小さく選ぶと◎

効率化が叫ばれる現代でも、創業当時と変わらず「MADE IN U.S.A.」を頑なに貫いている点も服好きには堪らないポイントです。
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今でもシアトルの自社工場にてハンドメイドで製造されているので、基本的な作りはやはりアメリカン。

日本の規格と比べると大きめな作りになっています。

パーネン
パーネン
参考までに、僕の体型は170cm、62kgのいわゆる「普通体型」だよ。

普段着ているユニクロの服は基本Mサイズでピッタリ。

クレセントダウンワークス・イタリアンベストはSサイズを選んで、インナーにスウェット類を着こんで丁度良いサイズ感です。

ダウンが良質でボリュームが出るけど、このサイズなら着ぶくれ感もあまりなくピッタリな印象ですね。

人によって体型や目指す着こなし方が違うのであくまで参考にしかなりませんが、日本サイズより1サイズ小さいサイズを選ぶと良いでしょう。

スウェットやシャツ、ニットなど秋冬シーズンのどんなインナーに合わせても、イタリアンベストを羽織るだけでおしゃれ度アップ、着こなしはバッチリです。

アメカジド直球な服装に合わせるのはもちろん、ブラックやネイビーを選べばキレイめな服装に取り入れてみても良い感じ。

XSサイズまで展開しているショップもあるので、レディースでも着れるサイズ感です。

おしゃれ女子がこのイタリアンベストを着ていたら、僕なんかはイチコロですね(汗)

フェザーを混ぜないグースダウン100%で暖かい

ダウン専業ブランドというだけあって、使われるダウンの質にもかなりの拘りが。
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最高級のグースダウンをこれでもかというぐらいの量を中綿に使用しています。

ダウンの素材は大きく分けて2種類あります。

  • グースダウン…水鳥の胸部分の羽毛。フワフワとして空気をたくさん含む事ができる。
  • フェザー…水鳥の羽根部分。羽根軸があり重くなり、空気も少なくなる。

クレセントダウンワークスでは可能な限り100%に近い割合でグースダウンを使用しているので、ボリュームがあり保温性の高いダウンウェアを作ることが出来ています。

さらに羽根軸があるフェザーがほぼ無いので、ダウンウェアの悩みである生地から中の羽根が飛び出す「羽根抜け」が少ないという点も、長く着るのに嬉しいポイントですね。

パーネン
パーネン
羽根抜けが全くなくなるわけではないので、そこは要注意‼

イタリアンベストの他にも豊富なモデル展開

イタリアンベストの他にも、クレセントダウンワークスでは多くのダウンウェアが展開されているんです。

人気が高く、着こなしに使いやすい代表モデルを紹介していきます。

クレセントダウンワークス ダウンセーター

セーターという名前がついているけど、いわゆる「ダウンジャケット」です。

腕までしっかりとダウンが入っていて、着丈も長め、フード部分の脱着ができて汎用性が高い1着。

ブランドの中でも防寒性はNo.1のモデルですね。

パーネン
パーネン
これ、僕も持っています。真冬でもこれ 1着でポカポカ暖かで、インナーは薄手でも十分なぐらい。

クレセントダウンワークス ボンバージャケット

ワークウェアの面持ちで、薄手で丈も短く使い勝手はブランド内でも屈指のモデルではないでしょうか。

イタリアンベストやダウンセーターはアウトドア感が強すぎる、という方にもおすすめなモデルですね。

個人的には、次はこれを狙ってます‼

「拘るならクレセントダウンワークス一択‼イタリアンベストのレビュー」のまとめ

「クレセントダウンワークス イタリアンベスト」の魅力をおさらい。

  • 歴史あるブランドでバリエーションが豊富
  • MADE IN U.S.A.でサイズは1サイズ小さいのが◎
  • グースダウンを使用していて高品質なダウン
  • イタリアンベストの他にも豊富なモデル展開

数あるダウンウェアの中でも、これほど拘りを持ったアイテムは少ないはず。

いくつもあるダウンウェアブランドでも、これほど定番的に扱われているブランドは多くありません。

価格は少しお高めですが、数年先でも使える高品質でデザイン性も高いクレセントダウンワークスを選べば、その品質と防寒性に納得してもらえるはず。

クレセントダウンワークスで冬の寒さを乗り切っていきましょう‼

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それではパーネンでした。(@hiro_pa911