WORKADAY/ワーカデイ・ジップパーカーでアウター要らず‼

workaday zip-hoody eyecatch

気温が下がってくると、サッと気軽に羽織れるアウターが欲しくなってきますよね。

秋から冬にかけてアウターにもインナーとしても使える、スウェットパーカーを探している方も多いのでは?

この記事では、服に拘りのある方にはぜひ見てもらいたい「ENGNEERED GARMENTS WORKADAY/ワーカデイ」ジップパーカー(フーディ)を紹介します。

どうも、アメカジ大好きなパーネン(@hiro_pa911)です。

この「WORKADAY/ワーカデイ・ラグランジップフーディ」が1枚あれば、真冬以外は寒さをしのげる程のアウター要らずなアイテムです。

服好きにはたまらない、魅力のつまったパーカーについて解説していきます。

因みに「パーカー」は日本で使われている言葉で、英語圏では「フーディ(Hoody)」と呼ばれます。

こんな方に読んでもらいたいです
  • アウター使いもできる厚手のパーカーを探している方
  • アメカジが好きで、拘りのあるスウェットが欲しい方
  • 他の人と差がつくスウェットパーカーが着たい方

「WORKADAY/ワーカデイ」はENGNEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)の定番ライン

服好きの方なら誰もが知っている、大人気の「ENGNEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)」。

workaday zip-hoody tag
デザイナー・鈴木大器氏によって1999年に開始して以降、日本のファッションシーンで20年近くもの間、常に最前線を駆け抜けてきたブランドです。

エンジニアドガーメンツは日本の有名セレクトショップ「ネペンテス ニューヨーク」のオリジナルブランドとしてスタートしました。

ワークやミリタリーをデザインソースとした骨太なアイテムを展開し続けていて、生地の調達から縫製までをニューヨーク中心に行う、正に「MADE IN NEWYORK」なブランド。

その拘りはほぼ全てのウェアに付けられるタグに「MADE IN NEWYORK」の文字が記されるほど。

「WORKADAY/ワーカデイ」はその中でも定番商品を扱うセカンドラインとして毎シーズン展開されています。

セカンドラインとはいっても、そのクオリティーは決して劣るわけではなく、むしろ他のアメカジブランドを遥かに凌駕するレベル。

ミリタリーウェアなどのオリジナルディティールを周到しつつも、時代に合わせた細かなシルエット調整やギミックを追加。

新たな定番アイテムとしてアップデートされたアメカジウェアを世に送り出しています。

パーネン
パーネン
僕も10年ほど前からエンジニアドガーメンツの服を買いだして、今やクローゼットの半分近くを占めるほどに‼
何気なく服を着れば、全身が「エンジニアドガーメンツ」なんてことも。

「WORKADAY/ワーカデイ」ラグランジップパーカー(フーディ)の特徴

前述したように、ワーカデイでは定番ラインとしてファティーグパンツやユーティリティーシャツなど、アメカジの定番ウェアがラインナップされています。

その中で僕も愛用しているのが、今回ご紹介する「ラグランジップパーカー(フーディ)」。

workaday zip-hoody black

記事執筆時点の2018年10月15日では、ネットショップはどこも在庫がない状態。
毎シーズン10月下旬~の入荷が多いようなので、ENGNEERED GARMENTS取り扱い店舗の新着情報を要チェック‼ですね。

裏地にサーマル、丈夫な肉厚スウェット素材で冬のアウターとしても着れる

ボディはMADE IN U.S.A.、そして頑丈なスウェットで有名な「CAMBER社」の「チルバスター」を使用。

表地は厚手のコットン90%・ポリ10%のスウェット素材、裏地にはサーマル素材が採用されていて、防寒性があり伸びにも強く、ザラっとした感触がいかにもアメリカンで堪らない雰囲気。
workaday zip-hoody thermal
サーマルの裏地があることで、とにかく温かいのが特徴。

真冬以外ならアウター要らずなぐらいの防寒性があります。

そして本来の「CAMBER・チルバスター」はゆったりとした野暮ったいシルエットなのが、ワーカデイではアームホールと身頃を細めにリサイズ。

細すぎず、太すぎない絶妙なシルエットで、羽織るだけでおしゃれに見える1枚に仕上げています。

ラグランスリーブとダブルジップ、チンストラップで独特の雰囲気に

本来のチルバスターの特徴である「ラグランスリーブ」をそのまま採用しているため、肩の位置がわかりにくくなって、いかり肩やなで肩などの、体型に悩みを持つ方でも着やすい点がなにより嬉しいところです。

workaday zip-hoody w-zip

ジップにはYKK社の「ダブルジップ」を採用しているのがポイント。

ジップ全体を締めるのも良し、下半分だけを締めるも良し、上部だけを締めてAラインのシルエットを作るのも良し、色々な着こなしを楽しめるのが嬉しいですね。

さらに他ブランドのジップパーカーでは見かけない「チンストラップ」が付いているのも見どころ。

workaday zip-hoody tin-strap

このストラップを留めることで、首元までしっかりと防寒ができる上に、ストラップだけを留めてジップを開けることでさらに独特なAラインを作り上げることが出来るんです。

ジップフーディでこれだけの着こなしの幅を持たせることが出来るのは、数えるほどではないでしょうか。

サイズはアメリカサイズ。日本のサイズよりも1サイズ小さめを選ぶと〇

ワーカデイのアイテムはアメリカでの生産ということもあり大きめな作りばかり。

ジップフーディも、ボディになるパーカーがアメリカサイズということもあって、やはりサイズは大きめに出来ています。

細身にシルエットが変更されているとはいえ、日本規格のサイズでは大きすぎるでしょう。

パーネン
パーネン
ぼくは169cm、62kgのいわゆる普通体型で、日本のブランドなら基本的にはMサイズを着用するよ。

このジップフーディでは「Sサイズ」を購入し、シャツやカットソーの上から羽織って丁度いいサイズ感です。

何年も長く着ることを考慮すると、日本のサイズより1つ小さなサイズを選ぶのが良いでしょう。

ゆったりとしたオーバーサイズが多い、今のトレンドに乗っかるのなら日本規格と同じMサイズで選んでも良いでしょうね。

因みに、僕は10年ほど前にこのジップフーディの「XSサイズ」を色違いで購入し、奥さまにプレゼントしました。

workaday zip-hoody black-burgundy

レディース展開はないものの、XSサイズなら女性でも少しゆったりと着れるサイズ感なので、おすすめできるアイテムですね。

「WORKADAY/ワーカデイ」同素材のスウェットシリーズもおすすめ

この記事では僕が持っているジップフーディを紹介していますが、同じ素材を使った他のモデルもおすすめです。

型はプルオーヴァーとプルオーヴァーフーディの2種類。

いわゆる、スウェットシャツと被りのパーカーですね。

この2型も先のジップフーディ同様、ラグランスリーブの仕様になっていて肩回りもすっきり。

生地が厚手なので、フード部分が立ち上がるような立体的なシルエットになっています。

1枚で着てもサマになるインナー使いにピッタリなアイテムです。

「WORKADAY/ワーカデイ」もう1つのおすすめはファティーグパンツ

ワーカデイではもう1つ、持っていたいおすすめのアイテムがあるんです。

それは「ファティーグパンツ」

デザイナー・鈴木大器氏も愛用しまくっているシンプルなミリタリーパンツの王道ですね。

オリジナル同様、オリーブカラーのサテン生地を裏返して使用するバックサテン生地で作られています。

その時のトレンドによって微妙にシルエットを変えながら、こちらも毎シーズン展開されている定番中の定番アイテム。

メンズなら1本は持っていたいパンツですね。

パーネン
パーネン
僕はワーカデイではなく、ミリタリー古着のファティーグパンツを持ってるよ。
ただ、年々状態の良い古着は少なくなっているので、次はこのワーカデイを狙ってます‼

「定番の「WORKADAY/ワーカデイ」ジップパーカーで冬を乗り切る」のまとめ

春や秋の頃にはサッと羽織ってアウターとして、真冬ならアウターの中に着るインナーとして、とにかく便利に使えて着用期間も長いアイテムが今回ご紹介した「WORKADAY/ワーカデイ」ジップフーディです。

僕はこのパーカーを約10年着続けてきましたが、生地がヘタレる様子もなく、これからも活躍してくれることは間違いないです。

人と差がつく定番アイテム「WORKADAY/ワーカデイ ラグランジップフーディ」を是非チェックしてみて下さい。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それではパーネンでした。(@hiro_pa911