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VANS/バンズ

種類豊富なVANS/バンズおすすめ人気7スニーカー‼USA企画・日本企画の違いも

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VANSバンズ)といえば、老若男女問わずおしゃれな人が履いているスニーカーというイメージが強いのではないでしょうか。

今回はそんなVANS(バンズ)の豊富な種類人気モデルの中から絶大な支持を受ける定番モデルを紹介していきます。

パーネン
パーネン
どうも、VANS大好きなパーネン(hiro_pa911)です。

僕はプロフィールでも紹介しているように、以前某大手靴屋に勤めていました。
(どの靴屋に勤めていたかは、記事を読んでいると分かりますよ。)

その靴屋時代に出会ってファンになったのがVANS/バンズでした。

どんな服装に合わせてもカッコよく見せてくれるVANS/バンズのスニーカーに出会った時は衝撃でしたね。

今回はVANSフリークの元靴屋が、種類豊富なVANS/バンズの中でも特に人気の高いSLIP-ONERAAUTHENTICOLDSKOOLSK8HIHALF CABCHUKKAについておすすめしていきます。

種類豊富なVANS/バンズのスニーカーでよく話題にあがる「USA企画日本企画」についても解説していきます。

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こんな方に読んでもらいたいです
  • VANSのスニーカーでどのモデルを買おうか悩んでいる方
  • VANSについて詳しく知りたい方
  • USA企画と日本企画の違いを知りたい方

人と違うVANSを探すなら、国内総代理店のエービーシーマート系列BILLY’SにUSA企画や限定モデルが豊富に揃っています。

「VANS/バンズ」多くの種類がそろう、おすすめの定番人気クラシックスニーカーたち

バンズには長く愛されている定番モデルが種類豊富にそろっています。

その中でも人気の高いおすすめスニーカーを紹介していきます。



VANS SLIP-ON(バンズ スリッポン)

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誰もが一度は見たことのある、VANSの中でも定番of定番、それが「SLIP-ON」です。

名前の通り、「SLIP(足を滑らせて)」して「ON(履ける)」できる、脱ぎ履きラクチン、ヒモなしスニーカーとしてメンズ・レディース共に人気のモデルです。

サッと履けて、すぐにスケートが出来るスニーカーとして1970年代に登場してから世界中で高い人気を誇るモデルでもありますね。

定番カラーからコラボモデルまで、多くのデザインがあるのが特徴

ブラックやホワイト、ネイビーなどのシンプルな定番カラーはもちろん、このSLIPONで象徴的なカラーといえば、「チェッカーフラッグ」。

このチェッカーフラッグのSLIP-ONはVANSのアイコン的モデルでもあります。

一見派手に見えるこの市松模様が、意外とどんなパンツにも合って使いやすいと評価が高いんです。

他にもアッパーの甲部分が広く取られているので、様々なブランドやパンク系のバンドとのコラボで、キャラクターやグラフィックをデザインに利用していることが多いモデルでもありますね。

パーネン
パーネン
VANSのスニーカーを数多く持っている僕ですが、実はSLIP-ONのチェッカーフラッグは買ったことがないんだよね…

ヒモなしで楽に脱ぎ履きができるおすすめ定番モデル

見た目の一番の特徴は「ヒモがない」という点。

今やヒモなしのスニーカーは各ブランドから数多く出ていますが、その元祖ともいうべき存在がVANS SLIP-ONでしょう。

ヒモがないということはサイズの調整ができないですが、甲の両サイド2か所にゴムが付いているので脱ぎ履きに問題はありません。

ただ、靴のデザインとして甲部分が薄く作られているので、サイズを選ぶ際は甲部分の締め付けと足幅がきつくないかという点をしっかり確認してサイズを選んだ方がよいでしょうね。

VANS ERA・AUTHENTIC(バンズ エラ・オーセンティック)

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レースアップを採用してサイズ調整が効くスケートシューズとして人気が高まったのが「AUTHENTIC」。

50年以上続くVANSの最初のモデルとして有名なのもこのAUTHENTICです。

エラとオーセンティックの違い

1966年にVANSが#44という品番でAUTHENTICを発売すると瞬く間にスケーターの中で人気が高まりました。

ブランド開始当時は受注生産による完全カスタムオーダー制であったというエピソードは衝撃ですよね。

AUTHENTICの履き口にはパッドがなく、カカト部分の履き心地は硬めになっています。

そこから足首保護のために履き口にクッションパッドを付けて作られたのが「ERA」。

このパッドによってスケーター内でさらに人気が加速し、VANSの地位を不動のものとした人気モデルでもあります。

見た目に大きく違いがないのですが、履き口にクッションがないのがAUTHENTIC、クッションがあるのがERA、どちらが良いのかはお好みですね。

パーネン
パーネン
僕はERAを10足以上履いてきました。ただ、AUTHENTICのパッドのないローテク感も大好きです‼

革靴のような内羽式レースアップで人気のモデル

ERA(エラ)とAUTHENTIC(オーセンティック)はフォーマルな革靴は思わせるような内羽式レースアップを採用しているので、スニーカーといえど上品な雰囲気を持っているのもこの2モデルの特徴でもあります。

ブラックやホワイトなどのシンプルカラーを選べば、細身のスラックスでも合わせることができてコーデの幅も広がりますね。

もちろん、VANSらしいド派手なカラーリングやグラフィックモデルも存在するのでコレクションするのも楽しいですよ。

VANS OLDSKOOL(バンズ オールドスクール)

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今やVANSのトレードマークとなっているサイド部分のサーフライン(通称ジャズストライプ)。

そのサーフラインを最初に付けたモデルとして1977年に登場したのが「OLDSKOOL」です。

ここ数年は相当な人気で、街を歩けば見かけない日がないぐらいの人気ぶり。

個人的には流行りすぎな印象もあるぐらい。

種類も豊富に展開されています。

サイドに初めてサーフラインがついた、種類豊富なおすすめ定番モデル

靴業界に詳しい人の間ではジャズストライプから取って「JAZZ」とも呼ばれています。

このモデルも今や老若男女問わず人気の高いモデルですが、当時は自転車のBMX用のシューズとして登場したのは意外と知られていないのでは。

つま先部分のスウェードが靴を保護することからスケーターからの人気も集め、支持を固めていきました。

パーネン
パーネン
ブランドのアイコン的存在「サーフライン」は今や様々なモデルに採用されているよ。

音楽業界でも人気の高いOLDSKOOL

VANSといえばスケートやサーフィンなどのエクストリーム系のスポーツと関係が深いですが、その他にも実は非常に関わりのある業界があるんです。

それは「音楽業界

VANSは1995年に初めて、アメリカの音楽フェス「ワープドツアー」のスポンサーになり、その後2001年には自社の事業として、そのワープドツアーを買収してしまうんです‼

ワープドツアーとは6~8月の間、アメリカの各都市を廻りながらパンクを中心としたロックバンドの音楽イベントとスポーツイベントを行う、複合型フェスティバルで、世界を代表する音楽ツアーイベントです。

パーネン
パーネン
日本のバンドでは、あのハイスタが参加した事もありますよ。

毎年、その年限定のVANS・ワープドツアーモデルが登場することも有名で、欠かさず購入するコレクターもいる程の人気も。

音楽業界からも人気の高いVANSですが、日本でバンドマンから一番の人気を集めているのはこのOLDSKOOLではないでしょうか。

VANS SK8-HI(バンズ スケートハイ)

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スケーターの中ですっかり人気を固めたVANSが、よりスケーターの事を考えて作ったのが「SK8-HI」。

クッションパッドを配したハイカット部分が、くるぶしとアキレス腱を保護することで、怪我に悩まされることの多いスケーターから支持を集めました。

モデル名の「SK8」はスケートの読み方からくるスラングで、当時のスケボー人気は相当に高く、イケてるスポーツであったことはこのモデル名からも伺い知れますね。

靴業界に精通する人からは「HI-TOP」という通称で呼ばれることもあります。

OLDSKOOLから続くサーフラインとクッションのあるハイカットのデザインが、他のスニーカーブランドとは一線を画し、根強い人気を誇っているモデルでもありますね。



VANS HALFCAB(バンズ ハーフキャブ)

スケートシューズで人気の高いバンズの中でも、圧倒的な支持を集めるのが「 VANS HALFCAB/ハーフキャブ 」

バンズとスポンサー契約を結ぶ「スティーブ・キャバレロ」の2ndモデルとして発表されたのが1992年。

2017年には25周年をむかえ、限定モデルも多く発売されたハーフキャブはここ数年、定番としてラインナップされています。

スケートに適したクッションや履き心地、ボリュームある見ためで、他人と差をつけたいおしゃれさんに好まれているモデル。

本気でスケボーをしたい人からの人気も高いモデルでもあります。

VANS CHUKKA(バンズ チャッカ)

どちらかというと、やんちゃなイメージの強いバンズ。

そんなバンズのクラシックライン(定番ライン)の中でも少し趣がちがうのが「CHUKKA/チャッカ」です。

名前の通り、革靴の「チャッカブーツ」をモチーフにしているデザインで上品な見ためが特徴。

キレイめからカジュアルまで、どんなコーデにも合わせやすい1足です。

履き口にはクッションパッドを配し履き心地も考慮されているのが嬉しいポイント。

見ためとは裏腹に、スケーターからの支持も多い名作モデルです。

VANS/バンズ「USA企画と日本企画」種類・品番の違いや見分け方を比較

上で紹介したVANSの定番商品はそれぞれ海外企画と日本企画のものが存在します。

アメリカ本国で商品開発されたものと、日本国内で商品開発されたものです。

1994年にABC-MARTが日本国内でのライセンスと総代理店契約をVANSと結びました。

現在、日本国内でセレクトショップや別注品として流通しているVANSのほとんどが何らかの形でABC-MARTが関わっています。
(並行輸入品は除く)

以降、海外企画商品を「インター」、日本企画商品を「ライセンス」と読んで区別されています。

いくつか見分け方を紹介していきます。

品番の違い

海外企画は「VN」から始まる商品。
日本企画は「V」から始まる商品。

つま先の反り方

海外企画はつま先がフラットで接地面が広い。
日本企画は歩きやすさを考慮して、つま先が少し反っている。

横幅の違い

海外企画の方が、若干ですが横幅が広く作られていて、見た目も少しワイドな印象を受けます。
ただ最近は海外企画のものと見た目の遜色がない日本企画商品も多数出てきており、ぱっと見では判断がつかない場合も。

海外企画と日本企画の違いを表にまとめてみました。

 
海外企画 日本企画
品番 「VN~」 「V~」
つま先 フラット 反っている
横幅 広い 狭い(最近はあまり差がない)

商品の箱で判別できるという情報もありますが、時期によって箱のデザインも変わっているのでかなり難しいです。

VANS好きの方はインター信仰が強く、こだわる方も多いですが、見た目が気に入ったら海外企画でも日本企画でも良いと個人的には感じてます。

パーネン
パーネン
そんな事を言いながら、僕のインター比率は9割超えるけどね(汗)



「【VANS/バンズ】おすすめ人気7スニーカーを元靴屋が徹底紹介。USA企画・日本企画の違いも解説」のまとめ

  • ヒモなしスニーカーの元祖 SLIP-ON
  • AUTHENTIC と ERA の違い
  • 音楽業界からも人気の高い OLDSKOOL
  • スケート用ハイカットとして登場 SK8-HI
  • スケーターから根強い人気の HALFCAB
  • 海外企画と日本企画の違い

今や世界中で人気のVANSの定番スニーカーの紹介でした。

VANSには他にも色んな人気モデルがありますが、まずはこの定番モデルを抑えておくとどんな着こなしにも対応できてお洒落を楽しむことが出来ますよ‼︎

最後まで読んで頂いき、誠にありがとうございました。

それではパーネンでした。hiro_pa911

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パーネン
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