サンダル・長靴

【SUBU/スブ】外履きにもルームシューズにも使えるおしゃれサンダル|サイズ感や取扱店舗情報【どこで売ってる?】

冬の新定番SUBUに注目

ここ数年で一気に人気が定着し、街中やアウトドアシーンでも見かけるようになったダウンサンダル【SUBU】のサイズ感や履き心地・種類について詳しく紹介していくページです。

読者さん

おしゃれな人がよく履いている「SUBU」っていうモコモコのサンダルってどんなブランドなの?試してみたいけど、サイズ感や履き心地はどうなんだろ?あと、サイズ欠けも多いけどどこで売ってるの?

こんなお悩みの方に向けて「SUBU/スブ」の冬用ダウンサンダルを実際に購入して感じたサイズ感や履き心地を元靴屋がレビューしていきます。

書いているのはこんな人
  • 元大手靴屋の店長を経験
  • 持っている靴は50足以上
  • 他人と違うものを履きたい天の邪鬼
元靴屋の
パーネンです

SUBU/スブ」は、冬でもかんたんに脱ぎ履きできるクロッグタイプのダウンサンダル

雑誌やSNSでの露出がかなり増えていて、注目を集めているブランドです。

冬でもサンダル感覚で履けるお気楽アイテムで、価格がお手頃なのも人気の秘密。

パーネン
パーネン
結論からいえば、気軽に履けてコスパもいい、玄関や車に一足は置いておきたい便利アイテム!

選べる目次
  1. 「SUBU/スブ」とは?ルームシューズにも外履きにも使えるおしゃれダウンサンダルブランド
  2. 【どこで売ってる?】SUBUサンダルの正規品取り扱い店舗【Amazonや楽天がおすすめ】
  3. 【SUBU/スブの着用レビュー】特徴・履き心地・サイズ感、履いて感じたメリット・デメリット【サイズ表も】
  4. 【SUBU/スブの種類】ダウンサンダルの種類、難燃モデル、別注コラボモデル
  5. 【まとめ】SUBUはサイズがあるうちに早めにチェックしておくべき

「SUBU/スブ」とは?ルームシューズにも外履きにも使えるおしゃれダウンサンダルブランド

改めて説明する必要ないぐらい人気のSUBUですが、SUBU/スブというブランドについて知らない方のためにかんたんに紹介していきます。

パーネン

ブランドの説明はいらないよーって方はサクッと飛ばしてください。

2016年に始動したダウンサンダル専業ブランド

「SUBU/スブ」は2016年に日本で始まりました。

寒い時期、ふと出かける時に素足で履ける

引用元:https://www.subu2016.com/

そんな、今までにない秋冬のサンダルを開発したブランド。

  • 秋冬の定番「ダウン」のようなアッパー
  • 素足で履いても気持ちいい起毛加工の内側
  • 4層構造のインソールを採用し、履き心地を追及

急ぎの時でもサッと履けるクロッグタイプのサンダルで、家の中でルームシューズとしても、外履きとしても活躍してくれる万能サンダルです。

パーネン

ビルケンのボストンが大好きな僕としては、冬も暖かく履けるクロッグは助かります。

【スブの口コミ評価】冬でも楽に履けると高評価

ブランドのスタートから毎シーズン、カラー展開を変えながら徐々に口コミで人気を広めていったスブ。

購入した人からの口コミは概ね高評価です。

2021年には定番カラーも7色に増えて、さらに人気拡大中です。

【どこで売ってる?】SUBUサンダルの正規品取り扱い店舗【Amazonや楽天がおすすめ】

SUBUはおしゃれセレクトショップやアウトドアショップはもちろん、雑貨屋さんでも扱われることが増えてきました。

それに合わせて、Amazonや楽天でも販売される店舗が増えています。

Amazonや楽天なら価格の比較や在庫状況もすぐに確認できるので、取り扱い店舗が増えるのはありがたいことですね。

パーネン
パーネン
雑誌でも多く見かけるようになってきたね。

サイズが心配だからどうしても実物を試着してみたい‼

という方は、公式サイトで主要な取り扱い店舗が紹介されているので、サイズを着用確認できる近くの店舗を探してみるといいでしょう。

【SUBU/スブの着用レビュー】特徴・履き心地・サイズ感、履いて感じたメリット・デメリット【サイズ表も】

僕自身、2018年ごろから気になってはいたもののなかなか買えずじまい…

2019年シーズンの早いうちに、売り切れる前に迷わず購入!

2シーズンほど履いてみて感じた履き心地やサイズ感などを紹介していきます。

【メリット➀】かかとのないクロッグタイプで脱ぎ履き楽ちん

見たまんまですが、かかとのないクロッグサンダルタイプで脱ぎ履きがかんたん。

夏場は種類の多いサンダルですが、秋冬シーズンにも対応してくれるサンダルって実は少ないので助かります。

アッパー素材も厚みがありしっかりと包みこんでくれるので安心。

【メリット➁】ダウン素材のようなアッパーはテフロン加工で撥水性あり

このダウン素材がSUBUの真骨頂。

アウターにも使われるようなしっかりとしたダウン素材でポカポカ。

残念ながら調べてもダウンの素材まではわかりませんでしたが(価格から考えるとポリエステル?)、足をいれた瞬間から暖かく感じたので保温性も問題なし。

アッパー素材のナイロンには「テフロン加工」が施されていて、撥水性も高めてあります。

汚れもつきにくくなる、うれしいポイントです。

パーネン
パーネン
ちょっとしたお出かけにも撥水加工してあるというのは安心だね。

ただ、

アッパー部分に撥水加工をしていますが、防水ではありません。
市販の防水スプレーをご使用の上、着用する事をおすすめします。

という注意書きが添付タグに書かれていたので、やはり防水スプレーをかけておいた方が無難でしょう。

【メリット➂】はだしで履いても気持ちいい内側ライナーの起毛加工

内側のライナーには短く起毛加工がしてあります。

フカフカの感触ははだしで履いても気持ちよく快適そのもの。

ただ、ソックスを履いたままだと若干すべる感覚があるので注意が必要。

【メリット④】メンズ~レディースまでユニセックスサイズ展開、サイズ感は小さめ

SUBUのサンダルはサイズ展開が少し特殊です。

0~4の数字で表されたサイズでメンズからレディースまで展開しています。

サイズ番号対応cm
021.5~23.5
123.5~25.5
225.5~27.5
327.5~29.5
429.5~31.5
SUBUのサイズ表

数字が1上がるごとに2㎝ずつ大きくなります。

それでも、どのサイズを選べばいいのか悩むところ。

パーネン
パーネン
僕の足の実寸は26.5㎝で「サイズ2」を選んだよ。

「サイズ2」の対応サイズは「25.5~27.5㎝」。

  • 新品時はサイズ2でピッタリという感覚
  • 25.5~27.5㎝というわりに小さめの印象
  • 履きつづけていくと若干アッパー素材が伸びる

これらを考慮して、普段履くスニーカーのサイズと同じサイズを選べば問題なしでしょう。

パーネン
パーネン
どちらのサイズを選べばいいか迷う人は大きめをえらぶのが無難かな。

【デメリット➀】丈夫なソールで履き心地も問題なし、ただ長時間の外出はきびしい

しっかりと厚みのあるアウトソールは合成ゴム素材。

ソールパターンも独特で滑りにくく、キャンプやペットの散歩などでも問題なく履けます。

ソールの厚みもしっかりありますが、クッション性は若干固め。

「ちょっとコンビニまで」

といった短い外出なら問題ないですが長時間の歩行には向いていないかな、と感じました。

パーネン
パーネン
車に乗る人なら、車内に置いておくのもいいかも。

高コスパ!¥5,000以下で買えるサンダルと考えれば文句なし

購入したSUBU/スブを履いてみた率直な感想としては、

「¥5,000以下で買える冬用サンダルとしてはコスパが良くて文句なし!」

色々なシーンで履けるので、玄関先や車内に1足あると重宝するサンダルです。

パーネン
パーネン
毎シーズン、完売続出というのも納得。

気になる方は、サイズがなくなる前に早めにチェックしておいた方が良いでしょう。

【SUBU/スブの種類】ダウンサンダルの種類、難燃モデル、別注コラボモデル

SUBUには定番の冬用サンダル以外にも、多くの種類やバリエーションが展開されています。

人とカブらないSUBUを履きたいなら、これらのモデルも注目です。

SUBU LIGHT/スブ ライト

室内履きに最適なSUBUが「SUBUライト」です。

アッパー素材を通気性のいいダブルメッシュ素材に変えて、室内でも快適に履けるようになったモデルです。

  • 室内で履きやすいやわらかなカラーリング
  • 通気性・吸水性にすぐれた裏地

フローリングのリビングやオフィス履きにも最適なモデル。

SUBU NANNEN/スブ ナンネン

熱に強く燃えにくい難燃性コーデュラナイロンをアッパー素材に採用した、その名も「ナンネン」。

ド直球すぎるネーミングに好感が持てます。

  • 難燃性の素材をアッパーに採用、キャンプシーンに最適
  • マットでアウトドアシーンにピッタリな落ち着いたカラーリング

基本的な機能は定番モデルと同じ。

火に近づいても安心できるので、人気が高まっているキャンプやグランピングに最適なモデルです。

SUBU AMP/スブ アンプ

「AMP=増幅・興奮」といった名前がついた「SUBU AMP」。

簡単にいえば、かかとのついたSUBU/スブです。

  • かかとが付いて、安定したスニーカーのような履き心地
  • 履き口にゴムが付いているので脱ぎ履きは楽ちん
  • かかとに芯が入っていないのでかかとを折ってサンダルのように履ける

さらにアッパー素材には丈夫な「コーデュラナイロン」を採用。

摩耗性、耐久性、耐水性に優れた素材をつかうことで、アウトドアシーンでもより使いやすくアップデートされています。

パーネン
パーネン
ここまでくると、サンダルというよりスニーカーという感覚だね。

SUBU AMP2/スブ アンプ2

スニーカーのようにも履けるAMPをさらに進化させたのが2021年に新たに登場した「AMP2」。

前作よりもよりスニーカーに近いような感覚を追求し、2層構造のインソールとエアソールを採用しています。

クッション性を向上させて、普段使いしやすいように改良されました。

もちろんSUBUだけに、かかとを踏んでクロッグサンダルのように履けるのはいままで通り。

使用されている起毛素材はテフロン加工が施されていて、撥水しながら汚れもつきにくく、さらにシックなカラーで活躍してくれること間違いなしな一足です。

SUBU PACKABLE/スブ パッカブル

こちらのSUBU/スブは名前の通り「パッカブル」。

小さくまとまって、旅行やキャンプでも快適に持ち運びできるように改良されました。

靴の内側についたバンドで止めることで、小さくまとまります。

こんな感じでまとまります。

またアッパー素材には、アウトドアアイテムやミリタリー製品にも使われる「リップストップナイロン」を採用。

同じ素材でできた専用バッグがつくので、旅行時にもパッと持ち出せて便利ですね。

パーネン
パーネン
飛行機の機内履きやホテル内で履くのにも最適だね。

【SUBU別注モデル】BEAMSやNANGAなど、人気ブランドやセレクトショップとコラボ

基本的にシンプルなつくりのSUBU。

多くのブランドやセレクトショップもSUBUに注目していて、素材やカラーを別注してコラボアイテムを数多く展開しています。

おしゃれセレクトショップの代名詞「BEAMS」もその1つ。

ビームスがSUBUに別注をかけてつくったのが「ワントーンサンダル」。

名前のとおり、ブランドネームを生地と同色で仕上げて”ワントーン”のシンプルなデザインにしています。

国産ダウンブランドとして人気の「NANGA」もコラボしているブランド。

NANGAの代表モデル「TAKIBI DOWN」で使用されている難燃性素材をアッパーに採用したのがそのコラボモデル。

NANGAのロゴが大きく目立つのはアウトドア愛好家にはたまらない1足ですね。

パーネン

個人的には”ビームス別注”のパープルが買い足したい1足。

ザ・ノースフェイスのようなブーティはまだ商品化されていない

読者さん
読者さん
冬用ならブーツタイプなんかも出てないの?

アウトドアブランドやスニーカーブランドでは、ダウン素材を採用したブーティが多く展開されています。

足首までしっかりと覆うのでより保温性が高く、近年人気が高まっているブーティ。

しかし残念ながら、2021年現在、SUBUではブーティタイプの展開はありません。

毎シーズン、確実にアップデートされているSUBU/スブなので、今後のブーティタイプの開発を期待したいところですね。

パーネン
パーネン
特にノースフェイスのブーティはここ数年、とんでもない人気だね。

【まとめ】SUBUはサイズがあるうちに早めにチェックしておくべき

冬の新定番サンダル「SUBU/スブ」の紹介でした。

ちょっとした外出や旅行先・職場での履き物としても最適な1足。

価格もお手頃なので、持っておいて損はないはずです。

欲しいころにはサイズがない…なんてことにならないように、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネン(@hiro_pa911)でした。