カバン・バッグ

「L.L.Bean(エルエルビーン)トートバッグ」はメンズにこそおすすめ。サイズやお手入れ方法も解説

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レディースでは定番人気となったL.L.Beanエルエルビーン)の「ボート・アンド・トートバッグ」。

以前は夏の風物詩となっていたキャンバス地のトートバッグも、今では1年を通じて人気となりましたね。

そんなトートバッグ、レディース人気が高いばっかりにメンズの方が持つのをためらっていませんか?

そんなことはないんです‼

むしろ、「ボート・アンド・トートバッグ」はメンズの方こそが持つべきカジュアルバッグなんですよ。

パーネン
パーネン
どうも、バッグ大好きなパーネン(@hiro_pa911)です。

今回はみんなの大定番「LLBean(エルエルビーン)トートバッグ」を紹介していきます。

メンズおすすめする理由やサイズ・種類の紹介、お手入れ方法について解説。

こんな方に読んでもらいたいです
  • L.L.Beanトートバッグの購入を検討している方
  • L.L.Beanトートバッグのサイズや種類を知りたい方
  • L.L.Beanトートバッグのお手入れ方法を知りたい方

L.L.Bean(エルエルビーン)人気のトートバッグはレディースだけの物ではない‼
おしゃれメンズにおすすめする理由

l-l-bean tote-bag all-viewブランドの大定番「ボート・アンド・トート・バッグ」右上のコンチョはカスタムしました

いわずと知れたL.L.Bean(エルエルビーン)の「ボート・アンド・トートバッグ」。

略してビーントートと呼ばれることもありますね。

いつの頃からか、おしゃれな女性が持つ定番トートバッグとなった感があります。

しかし、元はアウトドアの場面で氷の塊を運ぶために使用されていた質実剛健なトートバッグ。

パーネン
パーネン
世の男性にも、もっとビーントートを持ってもらいたい‼

個人的には、こんな想いを持っています。

そこで、エルエルビーンのトートバッグをメンズにこそおすすめしたいポイントをまとめました。

とにかく丈夫で長持ちする

1944年の創業以来、変わらない製法で作りつづけられています。

厚手のキャンバスを丈夫なナイロン糸で縫製。

アメリカ・メイン州の自社工場でひとつひとつ手作りされています。

もともとはアウトドアで使用するバッグなだけに、ちょっとやそっとの使い方ではビクともしない頑丈さです。

重くて固い‼それを使い古してこそアジになる

厚手の24オンスキャンバス…って想像つきます(笑)?

まあ、とにかく丈夫過ぎて一筋縄ではいかないぐらい固いんです。

使い続けるうちに少しずつ柔らかくなってはきますが、数年は固いままなのは覚悟しておいた方がいいぐらい。

また、固いせいもあって、荷物を入れると重く感じるのも否めない点。

でも、その固さや重さを乗りこえて使い続けた先に訪れる、いい感じにこなれたキャンバスに育つのが、このビーントートの醍醐味でもあります。

シンプルで無骨なデザイン

デザインは至ってシンプル。

ナチュラルカラーのキャンバス地にハンドルとボトム部分にコントラストカラーのキャンバスが配されています。

あらゆるブランドが真似をするぐらい、トートバッグの原型ともなっているデザインです。

カラーバリエーションが多いのも定番バッグの強みですね。

手頃な価格、そしてなんといっても「MADE IN U.S.A.」

なんといっても価格が魅力

1番大きな「エクストララージ」でも税込価格で¥10,000以下。

サイズの種類も豊富で¥5,000~¥10,000の範囲で買えてしまう、おサイフにも優しいおしゃれバッグなんです。

しかもこのご時世にいまだ「MADE IN U.S.A.」を継続している貴重な存在。

このあたりは、特にメンズにはたまらないこだわりポイントになっています。

L.L.Bean(エルエルビーン)トートバッグは種類が豊富
サイズやカラー展開も多く用途に応じて選びやすい

さすが定番バッグといえるほど、サイズやカラー展開が豊富にそろっています。

「ボート・アンド・トート・バッグ オープントップ」
スモール(S)・ミディアム(M)・ラージ(L)・エクストララージ(XL)

1番ベーシックなトートバッグシリーズがこちら。

オープントップとは、その名の通りバッグの上部が開いたままになっている、ごくごく普通のトートバッグ。

スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの4サイズ展開、定番5カラーとシーズンカラーが加わったカラーバリエーションが魅力のブランドを代表するバッグです。

さらに、この4サイズの場合はハンドルの長さをレギュラーとロングの2種類から選べます。

手持ちが多いならレギュラー、肩掛けが多いならロングで選べばいいでしょう。

女性には「スモール・ミディアム」、男性には「ラージ・エクストララージ」という選ばれ方が多い印象です。

パーネン
パーネン
そんなことを言いながら、僕はミディアムサイズを約10年使いこんできたよ。

「ボート・アンド・トート・バッグ」ミニサイズ
女性が持つのにぴったりなかわいいサイズ

女性がちょっとした荷物をいれるのにぴったりな「ミニ」。

このサイズはさすがにメンズには不向きかも。

9色展開でレディース向けのカラーが多いことからも、女性をターゲットにしているバッグですね。

このミニサイズはハンドルの長さが調整できないので注意が必要。

「ボート・アンド・トート・バッグ」ジップトップ
これなら中身が見えず安心、マザーズバッグにも最適

こちらは定番のオープントップに、ジップで開閉するフラップがついたタイプ。

「オープントップだと中身が丸見えでちょっと…」という方はジップトップが賢明でしょう。

オープントップ+¥1,000という価格設定もありがたいポイントですね。

マザーズバッグとしてママさんたちに人気の高いシリーズになっています。

パーネン
パーネン
電車の中でも荷物が見えないから安心だね。

「ソリッド・ボート・アンド・トート」
ソリッドカラー(単色使い)でシンプルにおしゃれに

定番のボート・アンド・トートは2色使いでカジュアルな印象が強くなりがち。

少しカッチリとしたコーデに合わせたり、仕事にも使用したいという方にはこの「ソリッド・ボート・アンド・トート」がおすすめ。

ナチュラルとネイビーの2色展開になっています。

こちらはサイズ展開が「スモール・ミディアム・ラージ」の3サイズのみになっている点は注意が必要。

ハンドルの長さもレギュラーのみになります。

ソリッド・ボート・アンド・トートはAmazon・楽天での取り扱いがないので、公式ページからのみ購入できます。

🔗L.L.Bean公式ページ「ソリッド・ボート・アンド・トート」

L.L.Bean(エルエルビーン)トートバッグは直営店か公式通販がおすすめ
名前やイニシャルをモノグラム刺繍で名入れできるメリットが‼

ビーントートは購入時に、名前やイニシャルなど好きな文字をモノグラム刺繍できるサービスがあります。

書体やスタイル・文字と刺繍カラーを選べば、自分だけのオリジナルのトートバッグが完成します。

自分用にするのはもちろん、プレゼントとして相手のイニシャルを入れてあげるのもおすすめですね。

この刺繍サービスはL.L.Bean公式ページから購入した際にしか利用できないので注意が必要です。

また、刺繍が入る場所は商品によって決まっているので、自分の好きなところに付けられない点は気をつけてください

もちろん、直営店舗でも同様のサービスが受けられるので、実際の仕上がりを見てみたいという方は近くの店舗に足を運んでみてください。

Amazonや楽天で取り扱っているL.L.Beanトートバッグは並行輸入品が中心で、公式ページや直営店舗に比べて少しお安い価格設定になっています。
「刺繍サービスはいらないよ」という方は、「Amazon・楽天」という選択肢ももちろんアリです。

L.L.Bean(エルエルビーン)トートバッグのお手入れ方法・洗い方は?

とにかく丈夫で頑丈と紹介してきたビーントート。

目のつまった厚手のキャンバスで水を通さないほどの素材ですが、やはり使いつづけるうちにどうしても汚れてしまいます。

特にハンドル部分やバッグの底部分は汚れがち。

汚れやすい部分には、なるべく新しいうちから防水スプレーの使用をおすすめします。

防水スプレーは水をはじくだけでなく、汚れもつきにくくしてくれる便利グッズなんです。

バッグはもちろん靴や傘にも使えるので、家に1本置いておくといざという時に助かりますよ。

また、ビーントートはステッチやキャンバスの切り替えのあたりにホコリが溜まりやすいので、気が向いたときに服用のブラシを使ってブラッシングしてあげるといいですよ。

特に白いキャンバス部分のホコリは目立ちやすいので、手軽にできるブラッシングはぜひ取り入れてあげてください。

パーネン
パーネン
天然の動物の毛を使った洋服ブラシは1本持っておくと、服から小物まで何にでも使えて便利だよ。

「【L.L.Bean(エルエルビーン)トートバッグ】はメンズこそおすすめ。サイズや洗い方も解説。」のまとめ

今や季節を問わず人気の高いトートバッグ、その大定番「L.L.Beanトートバッグ」の紹介でした。

「メンズにこそおすすめ」といったものの、女性の方が持っているのもやっぱりかわいいので、とにかく性別問わずおすすめのバッグですね。

家族やカップルで共用もできるうえに、価格も手ごろなのでぜひ「My・ビーントート」を見つけてみてください。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

それでは、パーネン(@hiro_pa911)でした。