【TAION(タイオン)レビュー】インナーダウンの新定番。ユニクロやモンベルと比較してみた。

taion eyecatch
パーネン
パーネン
どうも、ベスト大好きなパーネン(@hiro_pa911)です。

最近すっかり市民権を得たインナーダウン

防寒性がありながら、もこもこと着ぶくれすることなくおしゃれができる便利アイテムですよね。

そんなインナーダウン業界に突如として現れたのが、今回ご紹介する「TAIONタイオン)」。

この記事では、おしゃれブランドセレクトショップからの評価が高いTAION(タイオン)の商品情報、実際に着たレビューを紹介していきます。

ユニクロやモンベルの類似商品とも比較してみたので参考にしてみて下さい。

こんな方に読んでもらいたいです
  • TAION(タイオン)について知りたい方
  • インナーダウンの購入を考えている方
  • おしゃれなインナーダウンを探している方

「TAION(タイオン)」はインナーダウンに特化した高コスパブランド。
この価格で650フィルパワーのダウンが手に入るなんてすごい。

taion vest&pack close-up付属品のロゴが入った専用袋とベスト

TAION(タイオン)はそのまんま「体温」から名付けられた日本のインナーダウン専業ブランドです。

2016年に始動。

シンプルなデザインと豊富なカラー展開・インナーダウンブームで人気を集め、日本国内で次々と取り扱い店舗を増やしていきました。

タイオンのウリは見ためだけではなく、価格と機能のバランスがすごい所

タイオンは成熟した水鳥の羽毛を使用し、高級ブランドと変わらないダウン90%・フェザー10%という比率のダウンを使用。

そしてダウンの良し悪しを計る、もう1つのわかりやすい指標が「フィルパワー」。

フィルパワー(FP)とは、ダウンが持つ「かさ高さ」を表す数値。

同じ重量のダウンでどれだけの高さ(かさ)があるかを表していて、数値が高いほど空気をたくさん含んだ高品質なダウン、ということになります。

一般的なダウンが550FP程度といわれる中、タイオンでは650FP以上のダウンを使用。

パーネン
パーネン
数字で見ると、良質なダウンということがわかるね。
taion cloth-close-up光沢を抑えたマットな生地

表地には撥水高密度ナイロン生地を使用、マットな質感でナイロン独特の光沢を抑えてあります。

また、生地にはACコーティングという羽毛の吹き出し(羽根抜け)をできるだけ少なくする工夫もされています。

そんな高品質のインナーダウンが¥3,390で買えるというのはすごいですね。
(価格は1番ベーシックなタイプの場合)

taion pocketコンシールファスナーのついたポケット

他にも、目立ちにくいコンシールファスナーでポケットが閉められるというのも地味にうれしい機能。

内ポケットも付いていて、インナーダウンの割に収納力も多いという優れものなんです。

「TAION(タイオン)」着用レビュー。ユニクロやモンベルと比較してみます。

taion all-vew僕が購入したネイビーのベスト

僕はタイオンの1番ベーシックタイプ「Vネックボタン インナーダウン」を購入。

すでに持っていた「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」と比較してみます。

また、類似品でよく比較される「ユニクロ/ウルトラライトダウンベスト」も参考にしてみました。

サイズ感は細くもなく太くもなく。インナーに着やすいサイズ感

僕は169㎝、62kgという体型でMサイズを購入。

胸まわりや肩まわりは程よく余裕があって特に問題ない着心地。

ダウンの厚みや生地の質感・柔らかさは、モンベルと比べても大差はない印象です。

ダウンの品質・暖かさ、ユニクロやモンベルとの比較

暖かさを比べると、正直モンベルに軍配が上がります

モンベルは着ていると胸の辺りが「ポカポカ~暑い」となってくる感覚があります。

それに比べタイオンはせいぜい「ホカホカ」止まり。

ユニクロは試着しかしたことないですが、フィルパワーの数値を見るとタイオンと大差はないはず。

「ダウンのフィルパワー数値」

  • 「タイオン/Vネックボタン インナーダウンベスト」…650フィルパワー
  • 「ユニクロ/ウルトラライトダウンベスト」…640フィルパワー
  • 「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」…800フィルパワー

数字で見るとやはりモンベルが1番ですが、日常的に使用するインナーダウンとしてはタイオンの「ホカホカ」ぐらいで十分ですね。

モンベルほどになると、屋内に入った時に汗ばむぐらいの暖かさになってきます。

タイオンの定価価格は¥3,390。
モンベルは2倍以上

インナーダウンの購入を考えている方にとって、価格は重要ですよね。

それぞれの定価価格を比較してみます。

各製品の定価価格

  • 「タイオン/Vネックボタン インナーダウンベスト」…¥3,390(税抜)
  • 「ユニクロ/ウルトラライトダウンベスト」…¥3,990(税抜)
  • 「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」…¥8,900(税抜)

機能で優れるとはいえ、モンベルはタイオンの2倍以上の価格に。

これだけの価格差なら、タイオンに軍配が上がりますね。

結論、コスパを求めるなら「TAION(タイオン)」一択。
より高機能を求めるなら「モンベル」

比較した3社のインナーダウンなら、価格・防寒性・カラバリを考慮するとタイオンが頭1つ抜けてます。

見ためよりもより暖かさを求めるならモンベルという選択肢が良いのではないでしょうか。

パーネン
パーネン
ユニクロはどっちつかずで、この中ならわざわざ選ぶ必要はないかなという印象だね。
(ユニクロ関係者の方々、すいません💦)

比較した「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」を紹介した記事も書いています。
こちらも参考にしてみて下さい。



「TAION(タイオン)」は専業ブランドだけあってラインナップが豊富。
メンズはもちろんレディース・キッズ・小物も充実

インナーダウンというだけでこんなにあるの?

というぐらい、タイオンは充実した商品ラインナップになっています。

Vネックボタン インナーダウンベスト

1番ベーシックで汎用性の高いVネックタイプのインナーダウン。

スナップボタンで開閉を調整できて、10色展開というカラバリの豊富さが魅力。

公式オンラインショップなら、若干値段が上がるもののジレタイプ・チェック/無地のリバーシブルタイプやデニム素材を使用したタイプも揃っています。

パーネン
パーネン
インナーにするだけではもったいないぐらいカラーが豊富。

クルーネックWジップ インナーダウンジャケット

こちらはジップで開閉する仕様、首元もクルーネックになっています。

丸首でカジュアルな印象で、普段着のアウター的な役割でも活躍しそう。

Wジップになっているので、開閉の調整がしやすいのは便利ですね。

パーネン
パーネン
Wジップは着こなしの幅が広がって助かるよね。

クルーネック インナーダウンジャケット

こちらは袖のついたジャケットタイプ。

首はクルーネックになり、よりアウター使いを意識した作りになっています。

ボタンタイプとWジップタイプが展開されているのでお好みで。

パーネン
パーネン
¥5,000程度でダウンアウターが手に入るなんて、すごい時代になったもんです。

ダウンマフラー・ダウンネックウォーマー

さすが専業ブランドだけあって、小物にもダウンを使用。

マフラー・スヌード・ネックウォーマーが展開されています。

パーネン
パーネン
防寒性はもちろん、見ためにも暖かい小物は重宝するね。

メンズ・レディース・キッズは基本的なラインナップは同じ。
家族みんなでリンクコーデにも使える

メンズ・レディース・キッズの展開商品は基本的に同じデザインに。

ただ、シルエットやボタンの合わせ、カラー展開が若干変わっています。

商品ラインナップは公式オンラインショップが1番充実しているので参考にしてみて下さい。

TAION(タイオン)
公式オンラインショップ

パーネン
パーネン
夫婦や親子で、色違いや同じタイプのダウンを着て「リンクコーデ」なんかもいいよね。

親子リンクコーデに使えるおすすめスニーカーを集めた紹介記事もあるので、こちらものぞいてみて下さい。

🔗元靴屋おすすめ人気ブランド5選・親子でおしゃれにスニーカーリンクコーデ

セレクトショップや有名ブランドとのコラボ商品多数‼
口コミと評判の高さで今も取扱店店舗は増加中

taion vest&pack light-up 品質と価格を両立させたTAION

これだけデザインも良くて価格も手頃なタイオン。

やはりセレクトショップや有名ブランドのバイヤーも注目しているんです。

2016年創業の若いブランドながら、ユナイテッドアローズやシップスといった有名どころからの別注が目立ちます。

もともと商品のクオリティーがしっかりしているので、生地やボタンのカラーを変えた別注商品が多い印象。

また取り扱うショップも増えていて、地方のショッピングモールなんかでも目にすることが増えてきました。

ショッピングに悩む僕のような地方在住の人にとって、実際に商品を手に取って買えるってありがたいんですよね。

この人気が続けば、今後も取り扱い店舗は増えていくはず。

パーネン
パーネン
1番近所のイオンで見かけたときはびっくりしたよね。



「【TAION(タイオン)レビュー】インナーダウンの新定番。ユニクロやモンベルと比較してみた。」のまとめ

TAION(タイオン)の比較をしていると、いかにコスパに優れたインナーダウンかということが再確認できました。

僕は仕事で屋外に出ることが多いので”仕事用”として購入しました。

でも、これほど種類も豊富で使いやすいなら、普段着用にもう1,2枚買い足してもいいかなと考えてます。

それぐらいおすすめのインナーダウンなので、お気に入りのカラー・サイズが売り切れる前にチェックしてみて下さい。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネン(@hiro_pa911)でした。

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