ダウンジャケット・ベスト

【TAION(タイオン)レビュー】口コミ評価の高いインナーダウンの新定番ブランド|ユニクロやモンベルと比較も

taion eyecatch
読者さん

そろそろ寒くなってきたときのことを考えて、インナーダウンでも買おうかな。おすすめのインナーダウンってあるかな?

こんなお悩みの方に向けて、インナーダウン業界で旋風を巻き起こしている「TAION/タイオン」について詳しく紹介していきます。

taion vest&pack light-up

最近すっかり市民権を得たインナーダウン

防寒性がありながら、もこもこと着ぶくれすることなくおしゃれができる便利アイテムですよね。

このページでは、おしゃれブランドセレクトショップからの評価が高いTAION(タイオン)の商品情報、実際に着たレビューを紹介していきます。

ユニクロやモンベルの類似商品とも比較してみたので参考にしてみて下さい。

こんな方に読んでもらいたいです

  • TAION(タイオン)について知りたい方
  • インナーダウンの購入を考えている方
  • おしゃれなインナーダウンを探している方

↓ストーリーにまとめるとこんな感じ

書いているのはこんな人
  • アパレル販売員を経験
  • セレクトショップに20年以上通う服好き
  • ダウンアイテムは10着以上持っている
ダウン好きな
パーネンです
選べる目次
  1. 「TAION(タイオン)」とはインナーダウンに特化した、口コミ評価の高い高コスパブランド
  2. 「TAION(タイオン)」定番モデルの着用レビュー|サイズ感や素材感、ユニクロやモンベルとの比較
  3. 「TAION(タイオン)」は専業ブランドだけあってラインナップが豊富。
    メンズからレディース・キッズ・小物まで充実
  4. タイオン取扱店店舗は増加中!セレクトショップや有名ブランドとのコラボ商品も
  5. 「【TAION(タイオン)レビュー】口コミ評価の高いインナーダウンの新定番ブランド」まとめ

「TAION(タイオン)」とはインナーダウンに特化した、口コミ評価の高い高コスパブランド

taion vest&pack close-up

TAION(タイオン)はそのまんま「体温」から名付けられた日本のインナーダウン専業ブランドです。

低価格・高コスパなインナーダウンブランド

2016年に始動。

シンプルなデザインと豊富なカラー展開・インナーダウンブームで人気に。

口コミで徐々に人気を広めて、日本国内で次々と取り扱い店舗を増やしていきました。

タイオンのウリは見ためだけではなく、価格と機能のバランスがすばらしい所

タイオンは成熟した水鳥の羽毛を使用し、高級ブランドと変わらないダウン90%・フェザー10%という比率のダウンを使用。

この価格で650フィルパワーのダウンが手に入るなんてすごい

そしてダウンの良し悪しを計る、もう1つのわかりやすい指標が「フィルパワー」。

フィルパワー(FP)とは、ダウンが持つ「かさ高さ」を表す数値。

同じ重量のダウンでどれだけの高さ(かさ)があるかを表していて、数値が高いほど空気をたくさん含んだ高品質なダウン、ということになります。

一般的なダウンが550FP程度といわれる中、タイオンでは650FP以上のダウンを使用。

パーネン

数字で見ると、良質なダウンということがわかるね。

taion cloth-close-up

表地には撥水高密度ナイロン生地を使用、マットな質感でナイロン独特の光沢を抑えてあります。

また、生地にはACコーティングという羽毛の吹き出し(羽根抜け)をできるだけ少なくする工夫もされています。

そんな高品質のインナーダウンが¥3,900で買えるというのはすごいですね。(価格は1番ベーシックなタイプの場合)

taion pocket

他にも、目立ちにくいコンシールファスナーでポケットが閉められるというのも地味にうれしい機能。

内ポケットも付いていて、インナーダウンの割に収納力も多いという優れものです。

「TAION(タイオン)」定番モデルの着用レビュー|サイズ感や素材感、ユニクロやモンベルとの比較

taion all-vew

僕はタイオンの1番ベーシックタイプ「Vネックボタン インナーダウン」を購入。

すでに持っていた「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」と比較してみます。

また、類似品でよく比較される「ユニクロ/ウルトラライトダウンベスト」も参考にしてみました。

【サイズ感】細くもなく太くもなく普通、慣れればインナーに着て問題なし

僕は169㎝、65kgという体型でMサイズを購入。

  • 胸・肩まわりは程よく余裕がある
  • 下にシャツやカットソーを着て問題なし
  • アウターを着ると窮屈感があるも慣れれば問題なし

ダウンの厚みや生地の質感・柔らかさは、モンベルと大差がない印象。

ダウンの品質・暖かさ、ユニクロやモンベルとの比較

暖かさを比べると、正直モンベルに軍配が上がります

モンベルは着ていると胸の辺りが「ポカポカ~暑い」となってくる感覚があります。

それに比べタイオンはせいぜい「ホカホカ」止まり。

ユニクロは試着しかしたことないですが、フィルパワーの数値を見るとタイオンと大差はないはず。

「ダウンのフィルパワー数値」

  • 「タイオン/Vネックボタン インナーダウンベスト」…650フィルパワー
  • 「ユニクロ/ウルトラライトダウンベスト」…640フィルパワー
  • 「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」…800フィルパワー!

数字で見るとやはりモンベルが1番ですが、日常的に使用するインナーダウンとしてはタイオンの「ホカホカ」ぐらいでも十分ですね。

モンベルほどになると、屋内に入った時に汗ばむぐらいの暖かさになってきます。

タイオンの定価価格は¥3,900、モンベルは2倍以上

インナーダウンの購入を考えている方にとって、価格は重要ですよね。

各ブランドの定番モデルの価格を比較してみます。

各製品の定価価格

  • 「タイオン/Vネックボタン インナーダウンベスト」…¥3,900(税抜)!
  • 「ユニクロ/ウルトラライトダウンベスト」…¥3,990(税抜)
  • 「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」…¥8,900(税抜)

機能で優れるとはいえ、モンベルはタイオンの2倍以上の価格に。

これだけの価格差なら、タイオンに軍配が上がりますね。

【結論】コスパなら「TAION(タイオン)」一択、
より暖かさを求めるなら「モンベル」

比較した3社のインナーダウンなら、価格・防寒性・カラバリを考慮するとタイオンが頭1つ抜けてます。

見ためよりもより暖かさを求めるならモンベルという選択肢が良いのではないでしょうか。

パーネン

ユニクロはどっちつかずで、この中ならわざわざ選ぶ必要はないかなという印象だね。
(ユニクロ関係者の方々、すいません)

比較した「モンベル/スペリオダウンラウンドネックベスト」を紹介した記事も書いています。
こちらも参考にしてみて下さい。

「TAION(タイオン)」は専業ブランドだけあってラインナップが豊富。
メンズからレディース・キッズ・小物まで充実

インナーダウンというだけでこんなにあるの?

というぐらい、タイオンは充実した商品ラインナップに。

さらに2020年からはアウター類も充実していて、おしゃれダウンブランドとして地位を確立しています。

「Vネック/クルーネック/ハイネック」ボタンインナーダウンベスト

1番ベーシックで汎用性の高いボタンタイプのインナーダウン。

スナップボタンで開閉を調整できて、10色以上というカラバリの豊富さが魅力。

用途に応じてVネック/クルーネック/ハイネックが展開されています。

パーネン
パーネン
インナーにするだけではもったいないぐらいカラーが豊富。

「Vネック/クルーネック/ハイネック」Wジップインナーダウンベスト

こちらはジップで開閉する仕様。

Wジップになっているので、開閉の調整がしやすいのは便利ですね。

ネック部分はVネックとクルーネック、ハイネックの3タイプ展開。

パーネン
パーネン
Wジップは着こなしの幅が広がって助かるよね。

インナーダウンジレ

これまで紹介したベストに比べて、よりネック部分が広くなった「ジレ」。

ビジネスシーンでスーツやジャケットのインナーに着用するのを想定していて、シングル/ダブルブレスト仕様があります。

素材やカラーも落ち着いた印象で、上品にインナーダウンを取り入れたい方に最適なモデルです。

TAION INNER DOWN OFFICIAL(タイオン・インナーダウン・オフィシャル)

インナーダウンジャケット

こちらは袖のついたジャケットタイプ。

ベスト同様、クルーネックやハイネック・Wジップやボタンなど、種類豊富によりアウター使いを意識した作りになっています。

パーネン
パーネン
¥5,000程度でダウンアウターが手に入るなんて、すごい時代になったもんです。

カーディガン

アウターとして使えるカーディガンタイプも登場。

もちろん、インナーでも目立ちにくいようにネック部分も工夫されています。

ベストでは物足りない方にはこちらもおすすめ。

クラシックフードダウンジャケット

これはもう完全にアウターですね。

フードのついたダウンジャケットタイプで、インナーダウンと呼ぶには少しはばかられます。

この価格でアウター使いできるダウンが手に入るのは凄すぎ!

タイオン・エクストラ

タイオンの中でもハイエンドラインとして登場したのが「タイオン エクストラ」。

  • ベスト・半袖・長袖の3WAY仕様
  • モバイルバッテリーで暖かくなるヒーティングシステム

気温に応じてインナーにもアウターにも使える3WAY仕様。

さらに、今や生活必需品のモバイルバッテリーとつなげることで、暖かさを3段階調整できる画期的なアイテムになります。

価格がウリのタイオンの中ではかなり高額な部類になりますが、これ1枚で秋冬シーズンに対応できる優れもの。

パーネン

温度調節ができる服なんて、もうドラえもんの世界みたい…

ダウン×ボア リバーシブル

すっかり定番化したボア素材とダウン素材のリバーシブルまで登場!

  • インナーダウン
  • 毛足長めのボア素材

“冬の暖か2大素材”の組み合わせは最強ですね。

ベストとジャケットタイプがあるので、お好みで選んでみては。

ダウンマフラー・ダウンネックウォーマー

さすが専業ブランドだけあって、小物にもダウンを使用。

マフラー・スヌード・ネックウォーマーが展開されています。

パーネン
パーネン
防寒性はもちろん、見ためにも暖かい小物は重宝するね。


基本的にメンズ・レディースは同じラインナップ、キッズも充実

メンズ・レディースの展開商品は基本的に同じデザインに。

ただ、シルエットやボタンの合わせ、カラー展開が若干変わっています。

定番アイテムならキッズもほぼ同デザインのアイテム。

商品ラインナップは公式オンラインショップが1番充実しているので参考にしてみて下さい。

TAION公式サイトを見る≫

パーネン
パーネン
夫婦や親子で、色ちがいのダウンを着て「リンクコーデ」なんかもいいよね。

足元にダウンタイプの靴を持ってきて見ための暖かさを演出するのも冬コーデのテクニック!

タイオン取扱店店舗は増加中!セレクトショップや有名ブランドとのコラボ商品も

taion vest&pack light-up

これだけデザインも良くて価格も手頃なタイオン。

やはりセレクトショップや有名ブランドのバイヤーも注目しています。

2016年創業のブランドながら、ユナイテッドアローズやコーエン、シップスといった有名どころからの別注が目立ちます。

もともと商品のクオリティーがしっかりしているので、生地やボタンのカラーを変えた別注商品が多い印象。

また取り扱うショップも増えていて、地方のショッピングモールなんかでも目にすることが増えてきました。

パーネン
パーネン
1番近所のイオンのビレバンで見かけたときはびっくりしたよね。

ショッピングに悩む僕のような地方在住の人にとって、実際に商品を手に取って買えるってありがたいんですよね。

この人気が続けば、今後も取り扱い店舗は増えていくはずです。

「【TAION(タイオン)レビュー】口コミ評価の高いインナーダウンの新定番ブランド」まとめ

TAION(タイオン)の比較をしていると、いかにコスパに優れたインナーダウンかということが再確認できました。

僕は仕事で屋外に出ることが多いので”仕事用”として購入しました。

でも、これほど種類も豊富で使いやすいなら、普段つかいにもう1,2枚買い足してもいいかなと考えてます。

それぐらいおすすめのインナーダウンなので、お気に入りのカラー・サイズが売り切れる前にチェックしてみて下さい。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネン(@hiro_pa911)でした。

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パーネン
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