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グレゴリー・クイックポケット【レビュー】お手頃価格でパパ世代におすすめ‼

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パーネン
パーネン
どうも、カバン大好きなパーネン(@hiro_pa911)です。

近所のコンビニや買い物、子どもとの公園遊びなど、外出するときにサッと持てるミニバッグって便利ですよね。

そんな場面にぜひおすすめしたいのが、大人気バッグメーカー「グレゴリー」の人気モデル「クイックポケット」。
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この記事では、クイックポケットの価格やサイズ、使い方について、10年以上愛用してきた僕がレビューを紹介していきます。

落ち着いたカラーを選べばコーディネートも選ばない、万能なショルダーバッグです。

これを玄関先においておけば、ちょっとしたお出かけの時にもサッと持てて、気軽に外出できますよ。

こんな方に読んでもらいたいです
  • グレゴリー・クイックポケットの購入を考えている方
  • 携帯電話と財布が入るぐらいのバッグを探している方
  • 子育て世代で子どもとのお出かけが多い方

グレゴリー・クイックポケットはちょっとしたお出かけにおすすめ。サイズはS、M展開

グレゴリーはさすがアウトドアブランドらしく、丈夫で使い勝手が考えられているバッグが豊富です。

その中でも「クイックポケット」はお出かけする時に必要な荷物がちょうど入る、絶妙なサイズに仕上げられています

特に僕のような子育て世代のパパ・ママは、ただでさえ子どもの荷物が多くなるので、自分の荷物は極力減らしたいものです。

クイックポケットのサイズ展開はS、Mの2通り。

容量はSが1.5L、Mが2Lになっていて、Mがひと回り大きい作りになっています。

パーネン
パーネン
僕はMサイズを10年以上愛用しているよ。
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それだけ長い期間使い続けてきた感想としては、「とにかく丈夫で便利」

容量は2Lと言えど長財布と携帯電話、文庫本1冊、鍵、ハンドタオルぐらいの荷物ならしっかり収納してくれます。

Sサイズでも財布、携帯電話、鍵など最低限の荷物は十分入るでしょう。

付属のストラップの長さ調節も簡単で、奥さまと兼用で10年以上使っていてもまだまだ現役で使用できる状態です。

ちなみに、僕の持っているモデルはジップストラップがナイロンコードとプラスチックパーツになっていますが、現行モデルは分厚いブラウンスエード素材になっています。

よりアウトドア感が増した、カッコいいデティールですね。

グレゴリー・クイックポケットはカラー展開が豊富

年代やシーズンによって、ロゴやディティールなど細かな点は変更されていますが、ブランドの定番モデルとして長年展開されているクイックポケット。

僕が持っているのは「シルバータグ」と呼ばれる旧ロゴタイプで、現行ロゴは2016年から使用されています。
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クイックポケットの特徴は何といっても豊富なカラー展開

今シーズンは柄物やカラフルなものを含め9パターン。

さすがアウトドアブランドらしく、迷彩や目にまぶしいパープルなで街中で目立つカラーが多い印象です。

もちろんソリッドなブラックもあるので、手持ちの服やお好みで選べる楽しみもありますね。

グレゴリー・クイックポケットは価格がお手頃

使い勝手やカラバリもさることながら、クイックポケットの魅力は何といってもその価格

モデル 税込み価格
クイックポケットS ¥4,320
クイックポケットM ¥5,400

約¥5,000でこれだけ丈夫で使い勝手のいいバッグが買えるのは嬉しい限り。

仮に10年で壊れたとしても、1年で¥500という驚異のコスパ‼

1年中使えてこの価格なら2,3色そろえても良いぐらいですよね。

パーネン
パーネン
僕たちパパ世代には、お小遣いでも買える価格設定は本当にありがたいものです。

グレゴリー・クイックポケットは使い方自由‼ストラップを外して使うことも

先述したように、子どもとお出かけするとやはり荷物は極力少なくしたいものです。

外出先で疲れて寝てしまったり、買い物した荷物で両手がふさがってしまう事も。

その点、クイックポケットはストラップの長さ調節も簡単で使い勝手が◎
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さらに本体の裏側にベルトを通せるストラップも付いているので、使い方は何通りにも。

カラビナを使ってベルトループに引っ掛けるようにして、さらに着脱を楽にしているという使い慣れた方もいるほど。

グレゴリーには他にもおすすめバッグがたくさん

ここまでは「クイックポケット」をおすすめしてきましたが、グレゴリーではまだまだ「ちょっとお出かけ」に使えるおすすめのバッグがあるんです。

グレゴリー クラシックサコッシュ


一世を風靡したサコッシュがグレゴリーからも展開されています。

クイックポケットに比べマチが少なく、フロント部分にオープンメッシュポケットが付いているため、よりカジュアルなシーンにピッタリなお出かけバッグですね。

グレゴリー パデッドショルダーポーチ


横長タイプでクイックポケットよりもひと回り大きいタイプで、内側に薄いクッションが入っています。

クイックポケット同様2サイズ展開で、携帯電話や財布に加えて、カメラなんかを持ち歩く方にはこちらの方がおすすめですね。

カジュアル好きなおしゃれ女子にも人気が高いモデル。

グレゴリー テールメイト


グレゴリーのミニバッグといえば、このモデルを思いつく方も多いのではないでしょうか。

今まで紹介した中では一番容量が大きく、夏場なら一泊する荷物ぐらいは入ります。

本来の使い方であるウェストバッグとしてはもちろん、ストラップの長さを調節して斜め掛けにすることでショルダーバッグのようにも使うことも。

パーネン
パーネン
大流行した90年代を知る方の中には「懐かしい‼」と感じる人もいるのでは?

「グレゴリー・クイックポケット【レビュー】お手頃価格でパパ世代におすすめ‼」のまとめ

僕がおすすめする、グレゴリーの中でも気軽に使えるクイックポケット。

他モデルの紹介も含めて、グレゴリーの人気の秘密を改めて実感できました。

特に僕と同世代のパパ・ママにはぜひ利用してもらいたいですね。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネンでした。(@hiro_pa911

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