革靴・ブーツ・サンダル

「ティンバーランド3アイレットクラシック」ソール交換もできる往年の名作

ティンバーランド 3アイレット アイキャッチ画像

どうも、パーネン(hiro_pa911)です。

パーネン
パーネン
今回は、20年ほど前にブームを巻き起こしたティンバーランド「3-EYELET CLASSIC LUG」を紹介するよ。

パッと見はどこの靴屋のレザーカジュアルコーナーにもありそうなごくありふれた面構えな「3アイレットクラシック」。

でも実は見た目以上に、シューズクローゼットにあれば大活躍する、玄人好みな一足なんです。

気になるサイズ感ソール交換手入れについて紹介していきます。

こんな方に読んでもらいたいです
  • カジュアルな革靴が欲しい方
  • 仕事で丈夫な靴を探している方
  • 前回のブームが懐かしいなぁ、という方

TIMBERLAND 3EYELET CLASSIC(ティンバーランド 3アイレットクラシック)とは?
有名ブランドとのコラボも多い名モデル

TIMBERLANDといえば6インチプレミアムブーツの方が印象深いという方も多いと思いますが、今回紹介するのは、敢えての「3EYELET CLASSIC LUG」。

ティンバーランド 3アイレット 壁側 全体画像

2018SSシーズンでは”ENGINEERED GARMENTS”でも別注されたり、”SUPREME/シュプリーム”とも数回に渡りコラボしたり、直営ショップでは各パーツを好みでカラー・素材をカスタムできるようになったりと、この数年で服飾業界の中で話題を振りまいているモデルです。

見た目はいわゆる「デッキシューズ」。

シューレースと靴全体を横方向に包む皮ひもが一体となっていて、このシューレースで若干ですがフィット感を変えることもできます。

また、デッキシューズらしく開口部が広くなっています。

これによって、煩わしい脱ぎ履きも楽チン。

ほとんどスリッポン状態で履くことができます。

こんなところからも根強いファンが多く、定番靴として受け入れられている理由がわかるのではないでしょうか。

こちらの記事で別ブランドのデッキシューズについても書いていますので、良かったらこちらも参考にしてみて下さい。

パラブーツ バース アイキャッチ画像
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ちなみに、Timberlandの代名詞ともいえるのが「6インチプレミアムブーツ」です。

これはこれでいい靴なんですよねー。

ただ、僕ら世代の認識として、どうしてもB-BOYな感じがしてね…

先入観があまりない若い子たちが上手くコーデに取り入れているのを見るとうらやましく思います。



ティンバーランド 3アイレットクラシック
定番はブラウン・バーガンディーの2色展開

定番で販売しているのは”BROWN 30003″と”BURGUNDY 50009”の2色。

この2色が非常によく似た色目で、画像なんかで見ると簡単に見分けがつかないこともあります。

ただ、実物はしっかりと違う色目なのでよく確認して下さいね。

履き続けたあとの、エイジングの具合も変わってきますからね。

僕はこのBUGUNDYカラーに惚れこみ約10年間履き続けていて、非常に履きまわしの効く、活躍する場面の多い1足です。

靴底がラグソールの靴はカジュアルな印象になりがちですが、たっぷりとオイルを含んだオイルレザーの革質が非常に良いので、カジュアルになり過ぎないというところが良いですね。

地方で会社勤めしている僕は「チノパンにボタンダウンシャツ+作業着的な制服」、その足元にこの靴を履いて商談に臨んだりしてますが、全く問題ありません。

むしろ、

「良い靴履いてますね」

なんて声をかけられたりした事もあるぐらい、人受けの良い靴なんです。

もちろん休日に履く場合にはジーンズはもちろん、チノパン、カーゴパンツから細身のパンツまで、ほとんどのカジュアルパンツに使えるイチロー並に守備範囲の広い1足です(笑)

2種類のワイズ展開とサイズ選びにご注意

実はこの靴、購入する際には注意が必要なんです。

それは、2種類のワイズ(幅の広さ)が存在するということ。

timberland ワイズ画像

靴の内側に印字してあるUSインチ表記(8.5)の後ろのアルファベットに注目‼
(画像の〇印です)

「M」ワイズと「W」ワイズの2種類が存在します。
(上の画像の僕の所持しているのは「W」表記ですね)

「M」ワイズの実物を持っていないので色々調べたところ、このようになっています。

・「M」が普通のワイズ
・「W」が幅広めのワイズ

「W」は「WIDE」から来てるんでしょうかね?

幅が広くなることでサイズ感も変わってくるようで、「W」だと1サイズ小さめにした方が良いですね。

僕は足の実寸26.5cmで「8.5 W」を履いていますが履きなれてくるとかなり緩くなってきました。

これであれば「8 W」の方が良かったかなと今になって感じています。

色々なショップの情報を見ていると、次のように販売されていることが多いようです。

・並行輸入品は「M」ワイズ
・国内正規品は「W」ワイズ

箱や靴の内側を見て表記の部分の確認はもちろん、ネットで購入する際はレビューなどでどちらのワイズなのか、確認した方が良いですね。

中には、商品説明のところでしっかりと書いてあるお店もありますね。

パーネン
パーネン
顔の見えないネットショップではこういう情報があると、ありがたいよね。



ティンバーランド 3アイレットクラシックのお手入れ方法とソール交換

手入れは基本的な方法+ミンクオイルで十分

手入れは人によって違うかも知れませんが、僕はミンクオイルのみで育ててきました。

・汚れ落とし用ブラシでホコリを落とす
・強く絞ったウエス(布)で全体を拭く
・豚毛ブラシでミンクオイルを染み込ませるように摺りこむ
・一晩置いたらキレイなウエスで磨いて艶を出す

こんな感じでそれほど拘ることなく、適当な手入れをしていました。

BURGUNDYカラーが濃くなって艶が出てくる過程は育て甲斐がありますね。

手入れした回数まで覚えていないですが、約10年履くとこんな感じになってきます。

ティンバーランド 3アイレット 壁側 全体画像

最初のカラーがわからないぐらいになっていますね。

履くことによる色あせとミンクオイルの艶と色の深みでなんとも言えない色目に変わってきました。

ALDENのような高級靴の「シワ」と「光沢」が増すエイジングも良いですが、この3EYELET CLASSICに代表されるようなワーク系革靴のエイジングは男心をくすぐりますよね。

ソール交換は直営店舗かメーカーへ郵送

3EYELET CLASSICは、この価格帯の靴には珍しく靴底の張替えが出来るというのもポイントです。

僕が購入した当時は販売店でソールの張替えも¥10,000程度で受け付けていたのですが、現在は直営店舗か直接郵送での受付となっているようです。

ティンバーランドの公式ホームページに詳しい情報が記載されています。

ティンバーランド公式ページ

約10年間、3日に1回程度の頻度で履いて、さすがにそろそろ張り替えないといけない状態になってきましたが、楽天やアマゾンで探すと新品もそこそこ安く買えるようになりました。

また、メルカリでも中古といえど状態の良い物がかなり割安であるので、買い替えも検討しているところです。



「ティンバーランド 3アイレットクラシック」のまとめ

「Timberland 3EYELET CLASSIC」の魅力をまとめます。

  • 脱ぎ履きが楽チン、見た目も◎
  • 色は2色展開
  • ワイズとサイズ選びに注意
  • 簡単お手入れでGoodエイジング
  • ソール交換もできる

3EYELET CLASSICは仕事にも普段履きにも使えて、ホントに出番が多いです。

興味を持ってもらえたら、ぜひ「3アイレット仲間」になりましょう(笑)‼

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それではパーネンでした。@hiro_pa911

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パーネン
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