【ZOZOHEAT(ゾゾヒート)レビュー】ヒートテックより暖かいというのは本当か比較してみた。

zozoheat eyecatch
パーネン
パーネン
どうも、寒がりなパーネン(@hiro_pa911)です。

今やおしゃれさん御用達のZOZOTOWN(ゾゾタウン)のプライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」から吸湿発熱インナーが発売されました。

その名も「ZOZOHEATゾゾヒート)」。

日本国内の冬のインナー需要を席捲しているユニクロのヒートテック思いっきり意識して開発された商品になります。

この記事ではZOZOHEAT(ゾゾヒート)とヒートテックを比較したレビューを紹介していきます。

ゾゾヒートが気になっている方の参考になれば幸いです。

こんな方に読んでもらいたい
  • ゾゾヒートの購入を考えている方
  • ゾゾヒートのレビューを知りたい方
  • ゾゾヒートとヒートテックを比較したい方

ZOZOHEAT(ゾゾヒート)の素材は2種類。色と型もそれぞれ2種類。メンズ・ウィメンズはネック部分に違いが。

ゾゾヒートは2種類の素材から選べます。

zozoheat pack-reverse包装の裏側にも商品説明が

高品質なメリノウール、上質な肌触りと吸湿性をもったテンセルを採用した「ゾゾヒート」。

もう1つは、優しい肌触りのコットンに特殊な工程を施し、吸湿効率を高めることで発熱効果を出した「ゾゾヒートコットン」。

生地が体に密着することで体から発生する熱を逃がしにくいという研究結果から開発された、新しいコンセプトの機能性素材です。

色はそれぞれ、黒とアイボリーの2色で展開されています。

メンズとウィメンズでネック部分の形状が違っています。

メンズ クルーネック・Vネック
ウィメンズ バレエネック・Uネック
パーネン
パーネン
上に着る服や好みに応じて選べるのがうれしいね。

ZOZOHEAT(ゾゾヒート)気になる送料・値段について

気になるのはやはり価格について。

ゾゾヒート ¥990(税込)
ゾゾヒートコットン ¥1,290(税込)
送料 (何枚買っても)一律¥200

ゾゾヒートコットンの方が¥300高い値段設定になっています。

これは、化繊の割合が多いゾゾヒートの方が原価が低いからでしょうか?

何にしても、機能性インナーがこの価格というのはありがたいですね。

ゾゾヒートならユニクロのヒートテックよりも安いですし。

パーネン
パーネン
何枚買っても送料は一律だから、なるべくまとめて買いたいね。

ZOZOHEAT(ゾゾヒート)気になるサイズと買い方は?
ゾゾスーツでの計測がなくても調整して買える

ZOZOTOWNのプライベートブランド「ZOZO」は、基本的にゾゾスーツで体のサイズを計測してから服を購入します。

やはりゾゾヒートでもゾゾスーツで計測してあれば、そのデータを基にサイズを決めることができます。

ゾゾヒートはあらかじめ大量のサイズパターンが用意してあり、計測データから最適のサイズを選んで製造されるんです。

そのパターンの数はなんと、1,000パターン以上‼

その中から「あなたサイズ」を選んでくれるので、着心地が大事なインナーには最適なシステムです。

ゾゾスーツ
詳細ページ

読者さん
読者さん
ゾゾスーツを持ってないから買えないの?

そんな方でも買えるように、ゾゾヒートはゾゾスーツがなくても購入できるようになっています。

ゾゾタウンのホームページからゾゾヒートの商品ページに。

カラーやネックを選んで「カートに入れる」ボタンを押すと、画像のように「身長・体重・年代・性別」を入力する画面になります。

zozoheat order-size自分の身長や体重を入力

自分の情報を入れて「最適サイズ」ボタンを押すと「あなたの最適サイズ」が表示されます。

そこで「胸囲・着丈・ゆき丈」を調整できるので、必要ならば数字をいじってみて下さい。

zozoheat orderおすすめサイズから細かく調整できる

全てのサイズが調整できたら「カートに入れる」で購入できます。

パーネン
パーネン
ゾゾスーツのデータがなくても自分サイズに調整できるのはありがたいね。

ZOZOHEAT(ゾゾヒート)を実際に着てみた感想・評価。
ヒートテックとの比較、1番の違いは静電気

実際にゾゾスーツがない方法で頼んだ製品が届いたので早速開けてみました。

包装と外観

zozoheat 1pack1枚ずつ丁寧に包装されている

今回僕が頼んだのは「ゾゾヒート」のメンズ・Vネック

同じサイズで、黒とアイボリーの2色を購入してみました。

1枚ずつ光沢のある袋で真空パックされていて、¥1,000以下のインナーとは思えない丁寧な包装。

生地の質感・首元のラベル

触ってみた感触は、「ザラ」っとした生地感。

アクリルやポリウレタンが入っているものの、天然繊維のような風合いが強い感覚。

ユニクロのヒートテックのような「テロ」っとした化繊特有の感触は少ないです。

zozoheat neck-logoサイズや成分がプリントで表示されている

そして、肌に触れるインナーということでラベルを廃止。

成分やサイズ、ロゴはプリントで表記されています。

この辺りはしっかりと着る人のことを考えてくれてますね。

Vネックの開き具合

zozoheat v-neckちょうどいいVネックの開き具合

僕はシャツのインナーとして着ることを想定していたのでVネックを購入。

首のつまりは画像のような感じで、きつくもなく緩くもないといった開き具合。

もちろん襟付きのシャツを着ても見えないので、ここは大満足。

仕事以外に普段着のスウェットやニットの下でも問題ないですね。

袖口と長さについて

zozoheat sleeve 短く調整した袖の長さ

今回、若干「あなたサイズ」に調整したのがゆき丈。

なにぶん手が短めの昭和体型なもんで、身長・体重から算出してっもらったおすすめサイズから袖だけ3cm短くしてみました。

それが画像のような長さに。

人によっては短すぎるかもしれませんが、僕の場合は3cm短くして大正解。

仕事用のシャツや普段着に着る洋服の袖口からインナーがチラ見えすることがないので野暮ったくなりません。

個人的には手首をしっかりと見せたい派なので、次回購入する際もゆき丈マイナス3cmに決定。

実際に着用したサイズ感

ゆき丈以外はおすすめサイズのままです。

着た感想はまさに「あなたサイズ」。

ピッタリしているもののきつい感じはなく、胴回りや着丈もちょうどいいサイズ。

僕の場合、ヒートテックは「Sサイズ」だと全体的にぴったりなものの、肩の辺りが突っ張る感じがあり窮屈でした。

「Mサイズ」になると、全体的にダブついて袖の長さもあまってしまい、ほとんど着なくなりました。

ヒートテックのように既製のサイズが合わない僕には、ゾゾヒートのサイズ調整は非常にありがたいサービスです。

使用していて1番の違いを感じる静電気と暖かさ

画像やサイズだけでは伝わらないゾゾヒートのメリットは、「静電気が起こりにくい」こと。

ヒートテックを着ていていつも不快に感じていたのが、脱ぐときに静電気が起こりやすいことでした。

特にウール系の服と合わせてきていると顕著にバチバチしてました。

その点ゾゾヒートは、数回着ている感じでは静電気の不快さは感じていないですね。

パーネン
パーネン
静電気のバチっとした痛みは地味にストレスだよね。

あと、もう1つのメリットはピッタリなサイズによる暖かさ

ゾゾヒートのホームページでも実証していたように、特にお腹のあたりが暖かく感じられます。

ヒートテックだと、肌に密着していない胸からお腹にかけてスースーと風が入る感じがありました。

ゾゾヒートだと特にお腹のあたりが暖かく感じられます。

パーネン
パーネン
せっかく機能性インナーとうたうからには暖かく着たいもんです。

【比較した結果】ヒートテックよりも圧倒的にゾゾヒートがおすすめ‼

サイズといい、静電気といい、暖かさといい、圧倒的にゾゾヒートに軍配が上がります。

今までは何となく機能性インナーといえばヒートテックを買っていましたが、これからはゾゾヒートだけで十分ですね。

ゾゾヒート
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ゾゾヒートコットン
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「【ZOZOHEAT(ゾゾヒート)レビュー】ヒートテックより暖かいというのは本当か比較してみた。」

ゾゾヒートを購入してみて、今後、秋冬の定番インナーになると感じました。

今回試していないゾゾヒートコットンについても、今後試していきたいと思ってます。

「ゾゾヒートどうなの?」と懐疑的に思っていた方は、ぜひ試してみて下さい。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

それでは、パーネン(@hiro_pa911)でした。